セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【自律神経】危険度をチェック!すぐに試したいリラックス法!?

自分でも気づかぬうちにストレスを溜め込んでいる!?

f:id:washizugo:20201227205906j:plain先日、観光庁が新型コロナウイルスのワクチン接種証明書や陰性証明書を使った宿泊旅行の実証実験を行なうと発表。これは「Go To トラベル」再開への準備と環境整備と位置付けられており、今後の展開が注目される。

 

このようにwithコロナへと事態は動きつつあるが、振り返ってみれば夏休みシーズンにもかかわらず要請された旅行や帰省の自粛、さらに高温多湿の日本の夏におけるマスク着用など、〝新しい生活様式〟におけるストレスを問題視する声も上がっている。

 

ストレスの発生にはこの時期、本格的な秋に向かう気温や気圧などの気候変動も影響しており、自分でも気づかぬうちに溜め込んでいる場合も多いという。

 

というわけで今回は、健康美容情報サイトのウェルラボで公開中の記事より、東京マインドフルネスセンター センター長 長谷川 洋介先生・監修によるストレスに伴う自律神経の危険度チェックと、リラックス法に関するリポートを紹介したい。

 

自覚がなくても、ストレスを感じていることは意外に多い。どれくらいのストレスを感じているのか、チェックシートで確認してほしい。

 

自律神経の危険度チェック
◎身体のチェック
□よく頭痛がする、頭が重い、めまいがする。
□よく肩がこる、腰が痛い。
□のどがつまる感じがする。
□下痢や便秘になりやすい。
□夜に眠れない、途中で起きてしまう。

 

◎心のチェック
□朝、気分がすっきりしない。
□将来のことに自信がない。
□なんとなく不安でイライラする。
□なかなか決断できない。
□集中力が続かない。

 

「身体のチェック」「心のチェック」と合わせて5つ以上チェックがついた人は要注意。日常生活に支障をきたすような症状がある場合は、必要に応じて専門医に相談したい。チェックが4つ以下の人も積極的にストレス対策を行ない、規則的な生活を心がけてたい。気がかりなことがあれば専門医などに相談すること。

 

誰でも簡単に行えるリラックス法
呼吸に集中して、よけいな考えや感情から離れる
床であぐらをかき、骨盤を立てて背筋を伸ばす。続いて肩の力を抜き、手はひざの上など、自然な位置に置き、軽く目を閉じる。この姿勢のまま、鼻から気持ちよく息を吸って、鼻から吐くことに集中。途中で雑念が浮かんできたら、心ここにあらずの自分に気づき、なるべく早く呼吸に意識を向けること。最初は5分程度続け、慣れてきたら徐々に時間を伸ばしていく。

 

蒸気での目もと温め
場所を選ばず手できるうえ、たった10分ほどで高い効果が得られるリラックス法だ。“目もと”は短時間で温かさを感じやすい部位。ここを「心地よい」と感じるのに最適な“約40度で温める。そBの結果、副交感神経が優位になり、とてもリラックスできる、と同サイトでは説明している。また、“蒸気”で温めることもポイント。これは乾いた熱よりも湿った熱の方が、身体により深く広く伝わるため。

 

炭酸入浴
38〜40度のぬるめのお湯で炭酸入浴をすると、副交感神経が優位になってリラックスできる。また、炭酸が手足の血管を拡張して血めぐりが改善され、疲労回復も期待。数週間続けると自律神経の機能が高、炭酸入浴は自律神経のトレーニングにもなる。

 

blog.washizugo.com

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