セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【自律神経】乱れ始める年齢がある!?

書籍『眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話』から

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自律神経が乱れ始める年齢についてピックアップしてご紹介。

 

病院に行っても解決しない謎の不調の正体とは?
「最近、疲れが抜けないし、なんだかしんどい……。」「病院で検査してもわからない謎の不調がある……。」そう感じている方も多いのではないでしょうか。

 

もしかしたらその疲れや辛い症状は、「自律神経」の乱れが原因かもしれません。でもそもそも自律神経とはどういうものかご存じですか。

 

自律神経とは、端的に言えば、自分の意思で動かせない心臓や血の流れなどの動きを司る神経。

 

「交感神経」と「副交感神経」から成り立ち、健康な人なら昼間に交感神経が強く働き活発に動いて、夜は副交感神経が優位になりぐっすりと眠れるようになっています。


そしてこの自律神経が乱れることで、冒頭に挙げたような不快な症状を招く可能性があるのです。

 

そこで、書籍『眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話』の中から、自律神経が乱れる仕組みや改善方法などについてご紹介。計4回にわたるプチ連載形式でお届けするので、ぜひ健康な体、心へと導くヒントを見つけてみてくださいね!
 
自律神経が乱れ始める年齢がある!
10~20代は多少の無理や夜更かしをしても、ひと晩休めばリセットできたのに、いまはなかなか疲れが抜けない……。そんなことを感じた経験はありませんか。

 

実は若い頃のこの驚くべき回復力は、副交感神経が強く働いてくれていたおかげ。自律神経が多少乱れてしまっても、すぐに副交感神経がリカバリーして正常な状態に戻してくれるのです。

 

交感神経は年齢を重ねてもさほど低下はしませんが、副交感神経は急激に低下する年齢が男女それぞれあるということがわかっています。

 

それが男性なら30代、女性なら40代頃から。もちろん人によって個人差はありますが、この頃の年代から血流が悪くなり、筋肉や脳の働きが鈍くなる傾向があります。また、疲れやすさも顕著になってくると考えられます。


そのため、年齢を重ねていくなかで、この乱れがちな自律神経の働きを高めることが大切。そうすれば、質のよい血液が体の隅々まで行き届き、健康状態がよくなるだけでなく、見た目にも若々しく、内面もハツラツとしてきます。

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