セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【自己啓発】「努力家な人」が絶対にしないこと!?

スキルアップのための勉強、ダイエットのためのトレーニングなど大人になっても努力が必要な機会があります。

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でも、その努力が続かなかったり、実を結ばなかったり、といった経験がある人も多いはず。

 

どうしてなのか理由をあげればきりがありません。でも、努力家と呼ばれる人たちが絶対にしないことを知ることで、あなたの努力が結ばれるかもしれません。

 

今回は、そんな「努力家の人が絶対しないこと」についてポイントを探っていきましょう。

 

■(1)自分の実力を過信する

「私には実力がある。だから勉強しなくても平気」 「すぐに痩せられるから、今日はトレーニングしない」

 

など、自分の実力を過信してしまうと、努力を怠るようになります。努力家たちは、自らの実力を過信しすぎず、謙虚に物事に取り組み結果を出すのです。

 

■(2)努力するための環境作りが適当

努力するためには、その環境作りも大切に。資格の勉強をするのに、机の上が汚い。ダイエット中なのにお菓子やアイスクリームが冷蔵庫に常備されている。
 
当然ながら、これでは努力なんて継続できませんよね。まずは努力する前に、目標に向かってに取り組める環境を整えていきましょう。

 

■(3)目標が明確でない

「○○歳までに、資格を取得する」 「半年後までに、○○kg体重を絞る」

など明確な目標は決まっていますか?

努力をする前に、目標を決めることは当然のこと。

 

しかし、「資格が欲しい」「痩せたい」などと目標が曖昧だと、努力することが途端に難しくなります。

 

「何を」「いつまにで」「どうしたいのか」をきちんと定めてから取り組んでみてください。

 

■(4)他人の意見に左右される

努力家の人は、他人の意見に左右されることがありません。

 

きちんと自分を持っているからこそ、「難しい資格だから受かるはずないよ」、「ダイエットなんて、続かないから辞めなよ」など、他人から何を言われても平気な顔で日々努力を重ねることができるのです。

 

■(5)ネガティブ思考

努力が継続できる人は、「このつらい勉強を頑張れば、必ず合格できる」「今のハードトレーニングが、私を強くしてくれる」など努力すること自体を楽しむことができます。

 

また、ポジティブに物事を考え、乗り切ることで成長していくのです。

 

■「努力しているつもり」はNG

努力しているのに、実を結ばないのはつらいですよね。でも、その努力は本当に「努力」だったのでしょうか。まだまだ、努力が足りなくて、実を結ぶまでに至っていなかっただけなのかも。

 

ぜひ、今回ご紹介した努力家たちが絶対にしないことを参考に、もう一度目標に向かってチャレンジしてみてくださいね。

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