セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【ヨガ】新しいヨガマットは環境を気遣い「PER素材」‼

環境を気遣いPER(ポリマー環境樹脂)

〇今回、新しいヨガマットを新調しました。マットが劣化し廃棄を考えた場合、環境にやさしい素材を選ぶ事も購入の目安です。今まで環境に対して考えることが少なかったので、良い機会だと思い素材にもこだわってみました。PER(ポリマー環境樹脂)とは環境に優しい素材であり、ビニール臭・プラステッィク臭がなく、とても使い易い素材です。他にも環境に良い素材ではEVA(エチレン・ビニール・アセテート)がおすすめです。

f:id:washizugo:20181111121006j:plain

PER(ポリマー環境樹脂)

メリット:廃棄焼却時ダイオキシンが発生しない、水洗い可能

デメリット:汗で滑り易い、商品のラインナップが少なめ

f:id:washizugo:20181103214400j:image

f:id:washizugo:20181103214404j:image

中級者・上級者になったらこんなヨガマットもオススメ

〇携帯性の高いトラベルマットと呼ばれる持ち運びに便利なヨガマット。仕事帰りや、出先からヨガスタジオやスポーツジムの直行しヨガレッスンを受けたり、旅行先のオプションでヨガレッスンをする場合、一番のネックはヨガマットの持ち運びです。朝混んだ通勤電車は周囲の事を考える上でヨガマット持参は諦めモードに繋がります。

最優先は軽量化・コンパクト化
〇コンパクトにした際の大きさはA4サイズ程度から6×18×8Cm更に厚さ1mm以下のヨガラグのようなタイプもあります。又選ぶ時の重さの目安としては1kg以下程度であれば長時間の運搬も差ほど気にならないと思われます。価格について
低価格帯でお考えの方は、2,000~3,000円程度から購入出来るものもあります。ただ、たとえ携帯でも納得いったものでという方には若干価格の高いものと価格幅は様々です。

素材について
ヨガマットはロールタイプのものがまだまだ主流である為、素材は豊富ではありませんがPVC(ポリ塩化ビニル)、天然ゴム、マイクロファイバーなど素材からTPE(熱可燃性エラストマー)などから選べます。

 

素材やブランドにこだわってマイヨガマットを探そう!

グリップ力がありクッション性の高いものを選びましょう!!ヨガを長く続けていく中で、時には心地良いリラック感を味わう為のマットを求められたり、難易度の高いヨガにチャレンジする事で更にクオリティの高いマットを求めたりする場合があります

 (washizugo)ヨガマットを選ぶ際は、自分にあった素材選びが重要。ヨガを初めて間もない方は低価格帯であるPCV(ポリ塩化ビニル)からスタートしてみましょう。環境に対する意識が高い方はPER(ポリマー環境樹脂)EVA(エチレン・ビニール・アセテート)がおすすめです。皆様もヨガマット購入の際以上の内容を視点として、ご自身にとって納得のいくヨガマットと出会い、充実したヨガの時間を過ごしてくださいね。皆様の明日がより良いものになりますように。セラピストGoGo

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com