セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

「背筋」を鍛えて得られる「3つの良い効果」

加齢を感じさせるのは「背中」

〇他人からもっとも多く見られているのは、正面からの角度ではなく、実は後ろ姿です。普段ご自分が、周囲の人をどういう風に観ているかを想像するとよくわかると思います。しかし、自分自身の姿を鏡で見ると、どうしても自然と視界に入りやすい正面からの姿だけを確認して終わりになってしまいがち。ぜひ意識して、後ろ姿もチェックしてみてください。加齢を感じさせる背中になっていませんか?

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効果①代謝アップでダイエット効果

〇普段、鏡で見逃してしまうことが多い体の裏側もしっかりチェックして、バランスの良い体に仕上げていきましょう。体の裏側、すなわち背中や腰まわりには、姿勢を保つための赤筋があり、代謝アップに重要な体幹の筋肉(コアマッスル)が多くついています。これらの筋肉をしっかりと刺激することで、基礎代謝がグングンと向上し、若々しく体脂肪のつきにくい体質に変えることができるのです。

 

 効果②良い姿勢で疲れにくくなる効果

〇脊柱起立筋群を鍛えることで良い姿勢を保つことができます。背中はボディデザインにおける上半身の肝と言うべき重要なパーツです。また、良い姿勢を保てることは効率的なエネルギーで体を動かすことが出来るため、疲れない身体につながります。

 

効果③腰痛や股関節膝関節の疼痛を改善する効果

〇姿勢が良くなると関連して、脊柱や関節のアライメント(位置関係)が良くなります。関節にかかる負担も軽減する為、疼痛の改善につながります。また、筋力の向上によりよりパフォーマンス向上できるため、負担を感じにくくなてくるでしょう。筋力があるほど骨や関節にかかる負担が軽減する為、ぜひトレーニングに取り組んでください。

 

〇自宅でトレーニングというと、良く聞くのが胸を鍛える腕立て伏せとお腹を鍛える腹筋運動ですよね? しかし、背面を鍛えると基礎代謝の向上にも効果テキメン。これからは鏡で見える前側ばかりでなく背中もしっかり鍛えることをおすすめします。

 

〇今回は、背中のぜい肉を落とし、脊柱起立筋群を鍛えるトレーニングをご紹介します。やったぶんだけ成果につながる努力対効果の高い種目ですので、ぜひトライしてみてください。

 

〇レッグバランス

ヨガの英雄のポーズ3と関連したポーズです!他にもヨガのポーズに関連して身体を整えるポイントをまとめているのでチェックしてください。

 

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〇全身のバランスをとりながら、ゆっくりと動作することで、基礎代謝向上につながる体の裏側をしっかりと強化できる体幹トレーニングです。

 

手順1:両足をそろえて直立し、胸の前で手を合わせます。 

 
手順2:両腕を前に上げると同時に片脚を後ろにのばし、ゆっくりと元の位置に戻します。左右の脚を交互に上げていきましょう。

 

■ポイント
 

・10回/1セットを、1日2セット実施が目安

 

・体を傾ける角度は浅くても構いません

 

〇最初はぐらついたり、動作が小さくなってしまうと思います。理由としては、体の歪みや筋力としての脚力不足なども考えられますが、やはり体幹を強くすることが大事です。最初は椅子の背や壁などへ指先をつけて実施していただいて構いません。

 

(washizugo)意識のポイントは、上半身を前に持っていき、重心を前寄りにすることです。そうすることで、自然と後ろ足が上がってきます。また、片方だけが特に不安定という場合は、筋力の左右差も考えられます。ただ、人間には「利き足」がありますから、左右のバランスが完璧という人のほうが少ないと思いますので心配無用です。

 

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