セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及する中での、苦悩や工夫を記録。施設長としての活動では施設の管理、スタッフとのコミュ二ケーションや他職種との連携、周辺施設への外回り、経営管理。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【ヨガ】腰痛を改善‼原因は内臓にあった⁉

朝起きると腰が痛い、背中が痛い、布団から出るのが億劫など、心身の不調を感じているなら、食生活と睡眠の質を見直すチャンスです。

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〇夏に低下していた消化力が戻る秋、たくさんの食べ物や重めの食事も消化できるようになります。しかも実りの秋とも言われるほどおいしい食べ物も豊富なので、ついつい食べすぎても、高くなった消化力でカバーできてしまうのです。

 

〇しかし、私達の体にも限度というものがあります。食べすぎの状態が続くと、内臓は働き続けることになり疲労がたまります。中でも、お酒や脂っこい食べ物が続いたら食生活を見直してみましょう。内臓疲労から腰痛を引き起こしている原因になる場合があるからです。

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ぐっすり眠ることも大切
〇睡眠の質を向上させることは、自ずと消化力を高め、体の英気を養います。リラックスをしている時の体は、自律神経の副交感神経が優位になるので、消化液の分泌が増加。食べた物を余すことなく、しっかり消化させることができます。

 

〇今日紹介するヨガは、内臓を整え、腰痛を緩和するポーズ。一日中、体を支えていた腹筋や内臓、背中の緊張をほぐし、座りっぱなしなどで硬くなった腰や背中のコリを取り除きます。ウエストが引き締まり、体の疲れも取り除きます。腰や背中の痛みを緩和させ、消化力をサポートし、便秘解消も。夜の就寝前に取り入れやすいヨガのポーズをご紹介します。

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【ねじりのポーズ】

(1)まずは足を延ばした状態で座ります。

(2)背筋を伸ばして、肩が上がらないようにリラックスします。

(3)次に、左足を立てて右足の外側においてください。

(4)右足は、そのまま折り曲げてお尻の下まで持っていきます。

(5)左腕で、左膝を抱え込みます。

(6)息を吐きながらウエストを捻って、右手を後ろに回します。

(7)停止して、ゆっくりと深呼吸します。

(8)反対側も同様に行います。

 

(washizugo)大切なのは勢いをつけて動かないこと。呼吸に誘導されるように、優しく体を動かしましょう。皆様の明日がより良いものになりますように。セラピストGoGo

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