セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【痩せやすい週間】お風呂、食事、睡眠どうすればいい!?

夕食の後にお風呂に入る人、お風呂を済ませてから夕食をとる人、お風呂は寝る直前に入る人、お風呂の後しばらく起きている人…

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毎日の生活習慣は人によってそれぞれですが、健康やダイエットにとって、とても大切なもの。生活習慣をちょっと気をつけるだけで、痩せ体質に変わることができるからです。

 

今日は、ダイエットに適する生活習慣について解説します。

 

「痩せやすい」生活習慣って?

夕食後のお風呂は、栄養の消化吸収が鈍くなる
食後は消化吸収のために、体内の血液が一時的に消化器官に集まります。しかし、お風呂に入ると血液は全身を巡るため、吸収が鈍くなるといわれています。


時間をかけてゆっくりと吸収することになるので、血糖値の上がり方が緩やかになり、インスリンの分泌も穏やかになり、結果太りにくくなります。

 

また、食事で摂ったエネルギーを消費できることもあり、夕食の後のお風呂の方が太りにくいと考えることができます◎

 

お風呂・睡眠・ダイエットの関係

ダイエットに効果的な成長ホルモンは、入眠後に最初におとずれる深い睡眠時に最も多く分泌されます。よって、十分な睡眠はエネルギーの消費が大きいとされています。

 

深い睡眠を得るためには睡眠前の体温が重要になってきます。ヒトは日中に活動する時は体温が高く、眠りにつくときには深部体温が下がります。

 

体温が大きく低下するほど、深い睡眠を得ることができ、脳と身体をしっかり休息させられます。

 

ということで、ダイエットのためには、お風呂に入り体温を上げた後、手足の皮膚表面から熱を放出し、深部体温が下がってきた1時間後に眠ることがおすすめ。

 

質の良い睡眠とエネルギー消費の両方を得ることができます◎

 

また、睡眠時に胃の中に食べ物が残っていると、身体は消化を続けるために休めません。就寝前に消化をある程度終わらせたいので、寝る2時間前には夕食を済ませておくようにしましょう。

 

つまり、まず夕食を済ませ、お風呂に入り、その1時間後に寝る。これが痩せやすい生活習慣といえます。

 

ぜひ今日から、いつもの生活習慣を見直して、痩せやすい生活を続けてみてください。

 

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