セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【タンパク質】摂るだけで?体脂肪率が落ちる!?

ダイエットして体重は順調に減ってはいるものの、「体脂肪率がなかなか減らない……」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

f:id:washizugo:20210504083258j:plain

そこで今回は、トレーナーである筆者が指導した、40代女性のAさんが体脂肪率を“2ヶ月で4.5%”落とした方法について紹介していきます。ダイエット中の方やトレーニングされている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

体脂肪率を減らすことができた2つの成功要因とは?
筆者が指導した40代女性のAさんは、仕事が忙しく、筆者のパーソナルトレーニングを週に1回受けられるかどうかというトレーニング頻度でした。そのため、ご自宅で自主トレを行っていただいたり、食事面でもコントロールしていただいたりする必要がありました。

 

筆者がAさんにお願いしたのは、次の2点だけです。


(1)無理なく続けられる強度のエクササイズをすること
体脂肪を落とすことに成功した要因として一番に考えられることが、無理なく続けられるエクササイズをしたことです。

 

いくらダイエットにおすすめのエクササイズでも、続けなければ意味がありません。「きつすぎて続けられるかな……」と思ってしまうような、エクササイズでは続けることは難しいといえるでしょう。

 

背伸びをすることなく、身の丈にあった強度のエクササイズを選ぶとよいでしょう。

 

(2)夕食では「糖質」をカットし「タンパク質」をしっかり摂ること
もう1つ体脂肪を減らすために行っていただいたことは、「夕食では“糖質”をカットし、その代わり“タンパク質”をしっかり摂るようにする」ことでした。

 

夜は身体活動量が少ないことが多いので、夕食でカラダを動かすエネルギー源となる“糖質”を摂ると、エネルギーとして使われずにカラダに蓄積されてしまいがち。そのため、夜は“ご飯”や“パン類”、“麺類”を摂らないようにお願いしました。

 

夜は睡眠を通じて、カラダをリカバリーさせる時間だと筆者は考えています。そのため、筋肉を修復させるために必要なタンパク質を、夕食時にしっかり摂ってもらうようにしました。

 

「なかなか体脂肪が減らない…」という人に見られる特徴

「たった2つだけでいいの?」と驚いた方もいらっしゃるかもしれませんが、その2つだけというのがポイントです!

 

「体脂肪を減らしたい!」という想いが強すぎて、「アレもコレも」と欲張っていませんか? そうすると、結局どれも中途半端になってしまい、なかなか結果が出づらくなります。

 

2つのポイントを守るだけなら、なんだか続けられそうですよね。

いかがでしたか? ダイエットで一番重要なのは“継続”すること。今回紹介した2つのポイントを守って、ダイエットを頑張ってみてください!

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com