セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【お腹が空いても】絶対に食べない&飲まないものとは!?

歳を重ねるにつれて、自身の健康が心配になってきたという人も多いのではないでしょうか。

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若いころは気にしていなかった食生活も、最近見直しはじめたという方もいると思います。

 

食生活を変えるにあたって、どんな食べ物・飲み物を避け、また積極的に取るべきなのか知りたいという声もあるでしょう。そこで今回は、食のプロである管理栄養士の重實真奈さんに、取るべき・避けるべきものについて聞いてみました。

 

<目次>

避けている食べ物・飲み物
(1)清涼飲料水
(2)お菓子
(3)ファストフード


健康のために積極的に食べる物は?
(1)卵
(2)ヨーグルト
(3)りんご
 
管理栄養士である重實さんは、普段どのような食べ物や飲み物を取らないよう気をつけているのでしょうか。

 

(1)清涼飲料水
重實さんが1つ目にあげたのが、清涼飲料水。

重實さんによれば、清涼飲料水は「栄養価がほとんどないにも関わらず、カロリーだけはかなり高いことが多いです。なかには、糖分の“塊”と思われるほど、砂糖が入っているドリンクがあります」と説明されています。そのため、「基本的に飲み物は水かお茶と決めています」とのこと。

 

甘い味わいに惹かれる人もいるでしょうが、多量の摂取は避けた方がいいのかもしれません。

 

(2)お菓子
「職場やお友だちから頂いたものは食べてます」と述べた上で、「自分で自分のためにお菓子を買うことは滅多にありません」と明かす重實さん。

 

一方、「少し何か食べたいなという時にはプレーンのヨーグルトかミックスナッツを食べるようにしています」と、お菓子の代わりになるおやつについても教えてくれました。

 

(3)ファストフード
また、重實さんは「ファストフードをできるだけ食べないように心がけています」といいます。

 
その理由として、「ファストフードのセットは、糖質と脂質がメインになっていたり、高カロリーなものが多い印象です」と、栄養バランスが心配であると語りました。

 

食べる際には、「サラダをプラスして、飲み物はジュースではなくお茶にするなどの工夫をしています」とのこと。食べたいけど、なるべくヘルシーに済ませたい人は実践されてみてください。

 

(1)卵
「まず1つ目は“卵”です」という重實さん。「卵には、カラダに必要なアミノ酸である“必須アミノ酸”の9種類すべてが含まれていると一般的にいわれています」と説明します。

 

加えて、「不足しがちなビタミンAやビタミンE、ビタミンB群なども補える」と栄養の豊富さにも触れ、「良質なタンパク質を摂取するために毎朝食べています」と明かしました。

 

(2)ヨーグルト
重實さんが2つ目にあげたのは“ヨーグルト”。なんでも「ヨーグルトには整腸作用があるといわれている」そうで、「腸内環境を整えるために」食べているといいます。

 
また、「プレーンヨーグルトに“きな粉”をプラスして食べています」とアレンジ法についても伝授。

 

「味が美味しいのはもちろんですが、きな粉には腸内の善玉菌のエサになるといわれている“食物繊維”が含まれているのでおすすめです」と、栄養学的な観点からも解説いただきました

 

(3)りんご
“りんご”もよく食べているという重實さん。

「りんごにはたくさんの栄養素が含まれている」と述べた上で、「“カリウム”が含まれているのは特筆すべきところだと思います」と注目すべきポイントを指摘。「カリウムにはカラダにとって不必要な塩分を外に出すという、非常に大切な働きがあると一般的にいわれています」と、カリウムの役割について説明されています。

 

塩分を多めに取りがちだと感じる人は、食生活にりんごを取り入れてみるのもよさそうですね。

 

いかがでしたか? どれも馴染み深い飲食物ですが、選び方次第ではより健康なカラダを目指せるでしょう。ぜひ意識してみてください。

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