セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【健康】ストレッチをすることで得られる7つのメリット!

 ストレッチは、やる価値のある健康的な習慣

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〇小学校の初めての体育の授業以来、血行をよくしてケガを予防するのでストレッチは大切だと聞かされてきたはず。しかし時間がないとき、有酸素トレーニングを少しでも長くできるように、あるいは筋力トレーニングを早く始めたくて、ストレッチをつい飛ばしたくなるかもしれません。

 〇ランニングに行こうかな、というときも、あるいは1日中座りっぱなしで休憩しようかなというときも、ストレッチは本当にやるだけの価値がある健康的な習慣なのですストレッチのおかげで得られるメリットをいくつかみていきましょう。

 

01. 午後3時になっても頭がさえ、いまにも走り出したい気持ちになれる

f:id:washizugo:20181120152149j:plain〇午後も半ばになると完全に電池が切れてしまうなら、ストレッチ休憩を取りましょう!コーヒーブレイクをとるよりも短時間で元気が回復するはず。ほんの数分のストレッチで、脳から体全体への血の巡りがよくなりますよ、と言うのはヴァージニア州サリーのパーソナルトレーナー、ジェニファー・ウォーサンさん。「目が覚めるし、かったるい気分が薄れます」

 

02. あまりつまずいたり、転んだりしなくなる
〇大学生42人を対象に、ストレッチをすることで、どのくらい長く重心動揺計という検査台の上にふらつかないで立っていられるかをテストした研究があります。

 

〇テストの前に30分間ストレッチを行った学生は、検査台に乗る前は静かに座っていただけの学生にくらべて、より長時間バランスをとることができました。研究者たちは、ストレッチが細かい筋協調に役立ったのではないかと考えています。

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〇つまり、テスト前にストレッチを行った人は小さなバランス調整を行うことができたため、ふらつかずに済んだのではないか、ということです。

 

03. 痛みも少なく、より楽に動けるようになる
〇通常のストレッチでは、凝り固まった筋肉やきしむ関節をほぐしますが、こうしたメリットを十分に得るには、正しい方法でストレッチをすることが大切。

 

〇「静的ストレッチ、つまり“ストレッチして静止する”のは避けましょう」と言うのは、Rothman Institute Performance Labの医療ディレクターのマイケル・ロス医学博士です。「関節可動域のエクササイズとフォームローラーを使用した軟部組織のワークを行って、可動性に集中してください」関節可動域のエクササイズには、ショルダーシュラッグ、手首を曲げ、膝を上げるなど、筋肉や関節の全可動域を動かし続けるものなら、なんでも含まれます。

 

04. 汗をかくセッションをフルに活かせる

f:id:washizugo:20181121075950j:plain〇ランナーでもウェイトリフターでも、ストレッチはワークアウトのルーティンの前後に定期的に行うべきです。フィットネスのことになると、ほとんどの人が柔軟性のトレーニングを重要でないとみなしがちですが、実際にはストレッチをすると動きや関節可動域がアップします。

 

〇関節可動域がよくなるということは、ランジをより低く、ジャンプをより高くできるということ。さらに効果的なワークアウトができるようになるのです。「スクワットであれば、より深くスクワットができるようになるということ。膝や股関節屈筋がさらに曲がるようになるのです」とウォーサンさん。「したがって、ワークアウトからより多くの効果を引き出せます」

 

〇ワークアウトの前には、体温を上げて関節の柔軟性を増すためのダイナミック・ストレッチがおすすめ。ワークアウトの終わりにクールダウンするときは、静的ストレッチがよいでしょう。

 

05. 怪我をしにくくなる

f:id:washizugo:20181121081353j:plain〇ウォームアップにストレッチを取り入れることは(冷えた筋肉をいきなりストレッチしようとしないこと)、身体がエクササイズする準備を整えるだけでなく、脳が「ワークアウトモード」に切り替わるのも助けてくれます、とニュージャージー州マールトンの認証パーソナルトレーナー、チャールズ・ドラスさん。

 

〇「ストレッチで完全にケガを防ぐことはできませんが、心の準備という点では明らかに役に立ちます」。要するに、集中力が増すので、体を痛めるような失敗をしにくくなるのです。

 

〇背中の痛みをやわらげ、筋肉が固まるのを予防するには、ヨガのヒップオープニングのポーズをいくつか試してみましょう。

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06. 血糖値を下げてくれるかもしません
〇エクササイズが、血糖値を抑制するのに役立つことはよく知られていますが、スニーカーの紐を結んで走り出すよりも前にメリットを上乗せできるかもしれません。

 

〇2型糖尿病、または前糖尿病の成人を対象にした2011年の研究では、糖分の入った飲料を飲んだ後に40分間ストレッチを行った人々は、姿勢は同じでも実際には筋肉を伸ばしていない“ストレッチのまねごと”を行った人々にくらべて、血糖値が低くなることがわかっています。

 

07. ストレスが減る
〇肩を耳につけることができますか? 背中が凝り固まっていませんか? ストレッチはかたくなった筋肉をほぐして、気分をリラックスさせるので、肉体的にも精神的にも緊張をやわらげるのによいのです。

 

(washizugo)ただしやりすぎは禁物。特に身体がかなりかたい人は気をつけて。「ストレッチをチカラまかせにやってはいけません」。「リラックスしてストレッチをしなくてはダメです。痛いと感じるなら、やり方が間違っているのです。イタ気持ち良いくらいを目安に行ってみてください。」皆様の明日がより良いものになりますように。

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