セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【睡眠】ストレス解消にはいい睡眠習慣!?

いい睡眠をとるために、就寝前の習慣にしていることがありますか? 

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健康のために毎日行っているとしても、実は間違っていることもあるかもしれません。

 

そこで今回は、SNSで多くの人から支持されている薬剤師のキクオさんに、就寝前に避けている習慣について伺いました。快適な睡眠のために、日々の習慣を見直したいと考えている人は、必見の内容となっています。
 

(1)寝る前にスマホを見ない
キクオさんは睡眠前に避けている習慣として、まず「寝る前はスマホを見ない」とのこと。以前は「就寝前、スマートフォンでYouTubeを楽しんでいたことがあった」といいます。

 

「翌日は睡魔に襲われて、あくびが止まらなかった」と説明し、「その結果、翌日は疲れが溜まりやすくなったので寝る前のスマホは“封印”しました」といいます。

 

ベッドルームでついスマホを見てしまう人が多いかもしれませんが、翌日のことを考えて控えたほうが良いかもしれませんね。

 

(2)空腹を我慢しない
就寝時にお腹が空いたら、眠れないという人も多くいるでしょう。ただ寝る前に食事を摂るのは、気が引けるでしょうか。キクオさんの場合は、我慢しないそうです。

 

キクオさんいわく、「私はおつまみなど簡単な食事を取ることもありますよ。我慢をしすぎると私はストレスに感じてしまうことがあるので」とのこと。お腹が空いて我慢できない場合は、簡単な食事をとっているそうです。

 

(3)晩酌を控える
キクオさんはできるだけ晩酌を控えているといいます。その理由として、「二日酔いになったりお酒を飲むことでご飯も食べ過ぎたりしてしまう自分が手に取るようにわかるので、晩酌しないようにしています」とのこと。

 

翌日の体調をしっかりコントロールするためにも、時には晩酌を控えることを考えた方が良いかもしれませんね。

 

(4)あまりルールを決め過ぎない
キクオさんは「おすすめできない夜の習慣というよりは、あまりルールを決め過ぎないことが大事だと思います」と提案し、「例えば、夜更かしはダメと言われることが多いですが、慢性化して睡眠不足になり、日常に支障をきたすのでなければ、早寝を意識しすぎる必要もないのではと考えています」といいます。

 

さらに、“夜更かしの時間を使って深く自分を見つめ直したり、深夜になぜかやる気スイッチが入ったりすることも人生一度はあるのではないでしょうか? 「なんでもダメ」という考え方ではなくて、今は調子がいいから夜更かしを少しだけして頑張ろうと、自分のカラダに素直になった方が人生も楽になるかもしれませんね”と話します。

 
自分で決めたルールに縛られるのでは無く、臨機応変な対応を心掛けるようにすると良いかもしれませんね。

 

いかがでしたか? 今回は、キクオさんに薬剤師という立場から就寝前にしない習慣についてお聞きしました。快適な睡眠にするためにも、自分の習慣を見直してみるといいかもしれないですね。

 

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