セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【ダイエット】スリムな人は絶対にやらない?行動とは!?

食生活を含めた日々の行動の積み重ねが体型につながる

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現在の自分の体型を作っているのは、日々の行動の積み重ねによるもの。食生活はもちろんのこと、生活習慣や行動パターンが大きく影響しており、何気なくついやってしまっていることが、実はNG習慣だったりする場合も考えられる。

 

言葉を変えれば、良い習慣を一度身に付けてしまえば、特別に頑張らなくても、おのずとやせ生活を送れるようになるかもしれない、ということだ。

 

というわけで、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」では、調査レポート『スリムな人はやらない!太ってしまうNGな行動例』を公開中。朝起きてから夜眠るまで、1日の流れに沿って、自分の行動をチェックしてみよう。

 

朝食抜き
朝食を取ることは、体を温め代謝を上げる作用があるほか、体内時計をリセットしリズムを整え、体を目覚めさせ臓器の働きやホルモン分泌などが適切に行われるようになる作用がある。

 

また朝食を食べなかった場合、前日の夕食から当日の昼食までエネルギーが入ってこない時間がかなり空くことになってしまう。食事と食事との時間が長く空いてしまうと人間の体は危機を感じ、次の食事の際に摂取したエネルギーを体に蓄積しようとする性質があるため、体脂肪になりやすい。

 

朝食の習慣がない人、時間がなくて食べない人は、調理不要で食べる時間のかからないフルーツやヨーグルトだけでも食べおきたい。

 

なるべく動かないようにしている
普段運動をする習慣がない上に、あまり歩かない人、エスカレーターを使いがちな人は、脚の筋肉が使われることが少なくなっている。脚には大きな筋肉があるため、日常生活の中でできるだけ動かすことを心掛ければ、やせ体質に近づくことが期待できる。例えば、エスカレーターではなく階段を使うなど、たったこれだけでも立派なエクササイズになるのだ。

 

また歩くときはゆっくりと歩くのではなく、背筋を伸ばし大股で早歩きをすることで、ダイエット効率がアップ。脚を動かすことで血行も代謝も良くなり、むくみ、冷え性、便秘が解消されるのはもちろん、基礎代謝量も上がって、消費カロリーのアップにもつながる。

 

早食い、ながら食べ
「満腹になった」という信号が脳に届くのは、食べ始めて15分~20分後と言われている。これにより、早食いするとつい量を食べ過ぎて太ってしまうだけでなく、短時間で一気に食べてしまうと、血糖値が急激に上昇。すると、血糖値の上昇を抑えるためにすい臓からインスリンが分泌される。このインスリンには脂肪を作り、脂肪細胞の分解を抑制する働きがあるため、過剰に分泌されすぎると体脂肪蓄積の原因ともなってしまう。

 

ながら食べ」も太る原因の一つ。集中がテレビやPC、スマホなど食べ物以外に向いていると、「食べている」という実感が沸きにくく、しかも意識が他に向いているため、食欲の抑制が利きにくく食べ過ぎになりやすい。

 

空腹ではないのに食べてしまう
おやつを食べることが習慣化していないだろうか? 3食きちんと食べているのであれば、おやつは不要。なんとなく口寂しいというだけの理由でおやつに手を出してしまう人は要注意だ。

 

どうしてもお腹が空いて次の食事までがまんできないのであれば、ナッツ(ノンオイルローストタイプ)、ドライフルーツ、ヨーグルト、チーズ、ゆで卵など、ビタミン、ミネラル、食物繊維、タンパク質などが含まれ栄養価が高くダイエットに役立つものを取り入れたい。

 

すぐにコンビニやカフェに寄る
通勤や昼休み、帰宅途中などに、コンビニやカフェに寄ってしまう習慣のある人は多いはず。一方、カフェでは高カロリーな甘い飲み物やスイーツをオーダーするなど、体に必要のない余分なカロリーを摂取することになってしまう。

 

どうしてもコンビニに寄りたい時は、お菓子を買うならパッケージの表示をチェックし、食べるのは100kcalまでにするなど制限を設けるようにしたい。様々な種類のドリンクの誘惑もあるが、迷わずノンカロリーのお茶や水、炭酸水を選ぶことを習慣づけること。

 

カフェの場合は、砂糖の入っていない温かい飲み物を選び、胃を落ち着かせること。カフェではスイーツも頼みたくなるが、飲み物で胃が落ち着けば、食べずにやり過ごすことも案外簡単だ。

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