セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【美しく健康な体】寝ていたほうがいい時間って?

寝るためのゴールデンタイムはない、深い睡眠を心がけよう

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 22時から2時はゴールデンタイムと聞いたことがあるだろう。確かに睡眠時に成長ホルモンは分泌されるが、時間帯とは深い関連性はないことが明らかになっている。
 
 重要なのは、時間帯ではなく、睡眠の質と長さ。

 睡眠にはふたつの質の異なる睡眠がある。深い眠りである「ノンレム睡眠」と浅い眠りである「レム睡眠」があり、このふたつの睡眠を60分から90分サイクルで繰り返しながら眠っている。

 

 成長ホルモンは、眠りについてから3時間の間に最も多く分泌されており、最初に訪れる深い眠りである「ノンレム睡眠」のときにピークを迎えているという。

 

 つまり22時から2時にこだわることはなく、最初のノンレム睡眠をしっかりとることが重要となる。ただ1日の睡眠時間を考えると、やはり午前0時前には就寝しておきたい。

 

「歳をとってくると、睡眠の質が悪くなりやすいので、ある程度睡眠時間を取る必要があると思います。睡眠は脳や体、すべてをリセットする時間としてとても重要。患者さんにも日付けが変わる前には必ず就寝しましょう、と指導することが多いですね」と浜中聡子先生。

 

 意識して良い睡眠を取るように心がけましょう。

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