セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及する中での、苦悩や工夫を記録。施設長としての活動では施設の管理、スタッフとのコミュ二ケーションや他職種との連携、周辺施設への外回り、経営管理。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【運動】効果的なストレッチのやり方3つ紹介‼

体の柔軟性を高めたい・コリを和らげたい・リラックス効果を得たいなど、ストレッチを取り入れる理由はさまざまです。やるなら効果的な方法を知りたいですよね‼

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習慣的にストレッチをしているのにもかかわらず、あまり変化を感じないという人は、もしかしたら次のようなストレッチをしているかもしれません。

 

〇時間が短い

・ストレッチをして体を伸ばすと、縮こまっていた部分が刺激されて気持ち良さを感じますよね。でも、そこで終了してしまっては、十分なストレッチ効果が得られていないかもしれません。

 

・筋膜(筋肉をネット状に覆っている膜)や靭帯は時間をかけてジワジワと伸びてくるから。特に、筋膜は、コラーゲン線維とエラスチン線維によって構成されており、コラーゲン線維は硬くなりやすく伸びにくいという性質を持ちます。

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 ストレッチを始めて10秒ほどでエラスチン線維が伸び始め、90秒くらい経つとコラーゲン線維が伸び始めるので、90秒以上を目安におこなうことをオススメします。

 

〇痛みを我慢する
・今の自分の柔軟性をはるかに超えたストレッチは、筋膜や筋、靭帯を痛めてしまう恐れがあります。「早く効果を出したいから」と、痛みを感じながらストレッチをしている方は、そこから伸びを少し緩めてみてください。

 

・反動をつけて伸ばすのもやめてください。怪我の危険性が高く、また筋の緊張をより高めてしまいます。集中的に強度のあるストレッチをするよりも、習慣的に徐々に柔軟性を高めるほうが安全です。

 

〇呼吸が止まりがち
・体をグーっと倒したり、ねじったりすると、力みが生じて呼吸が止まったり浅くなったりしやすいです。この状態では、体は緊張してしまってカチカチ。心地良い伸びを感じたり、リラックス効果を得たりしにくくなります。

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・ストレッチ中はゆっくりと深い呼吸をし、息を吐くときは力みも一緒にリリースするようにしてみてください。ヨガでも同じ考え方があります。呼吸は、息を吸うときも吐くときも鼻で行うのが基本です。カラダを動かしたり、ポーズを取るときに息を止めるのは、NG。呼吸をすることで、カラダの気(血液、リンパなども)が流れ、心身ともにリラックス効果が期待できます。

 

・ストレッチより心身ともにリラックスして、体の内側から流れを良くしたいという方はヨガをオススメします。私自身(男)も身体が固いですが、徐々に柔らかくなってきたのを実感しております。ここだけの話、前屈で床に手がつかなかったんですが、無理なくつくようになってきました。ブログでも初心者でも行えるポーズを紹介しているのでご覧ください。

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(washizugo)筋膜は体が温まった状態だとより伸張しやすくなるので、湯上がりや軽い運動後におこなうと効果的です。方法やタイミングを改めて、効果的にストレッチを取り入れましょう。

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