セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【睡眠の質】時間よりも質?より良い睡眠を取るコツとは!?

近年新型コロナウイルスの影響などで、睡眠に悩みを抱える方が増えていると言われています。

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質の良い睡眠は、日中受けた紫外線や化学物資のダメージを修復・再生し、健康な若々しさにつながります。また、脳の老廃物をスッキリとさせてくれることで、ダイエットの成功や仕事のパフォーマンス向上に導いてくれる嬉しい効果も!


今回は、睡眠でお悩みの方必見の「良質な睡眠のコツ」をご紹介します。

 

■朝日を浴びて「セロトニン」を生成!

人間の体内時計は脳で管理され、脳で睡眠サイクルを調節しているため、質の良い睡眠を取るためには脳に注目すると良いです。 太陽光を浴びると「セロトニン」(ホルモンの一種)の分泌が促され、体内時計を調整する神経伝達物質も生成されます。

 

そして、熟睡するためには「セロトニン」から生成される『メラトニン』が重要なのです!


メラトニンは外が暗くなるにつれて自然に分泌が始まり、寝る準備が整ったという信号を細胞に送る働きをする”熟睡を促すホルモン”です。


加齢とともに生成量が減っていくと言われていますが、その生成と分泌は光を浴びた量に左右されます。そのため、日々しっかりと太陽光を浴びることが、睡眠の質向上には大切です!

 

■セロトニンの生成には「マグネシウム」?

良質な睡眠を取るためには「セロトニン」というホルモンを体内で生成することが必要ですが、その生成過程で「マグネシウム」が関わっているとされています。 マグネシウムには神経に働きかけて落ち着かせたり、筋肉の緊張をほぐしたりする重要な働きもあります。また、GABA(※)維持するためにもマグネシウムが役立っています!

 

※「γ-アミノ酪酸」の略称で、活動状態からリラックス状態に切り替える「抑制性」の神経伝達物質で、緊張状態やストレスを和らげてくれるとされています。


■ コツ・ポイント
良質な睡眠には「セロトニン」を生成し、その生成を促す「マグネシウム」を取ることがポイントです!


マグネシウムは、海洋深層水(硬水)やにがり、大豆・ひじきなどから手軽に補給できるので、ぜひより良い睡眠のために摂取しましょう。

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