セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【自己啓発】「高いパフォーマンス」を生み出すための5つのルール

高いパフォーマンスと価値を生み出す5つのルール

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〇時間を管理して生産性を高める方法を紹介した記事は多いです。たとえ内容的に素晴らしく、実際に役立つように書かれたものだとしても、そこに肝心なポイントが抜け落ちてはいないでしょうか。


〇われわれがこれまであまり深く考えたことのない要素が、隠れた前提条件として設定されてはいないでしょうか。時間にばかり注目することで、本当の問題から注意がそらされてはいないでしょうか。


〇本当の問題とはすなわち、人間のもつエネルギーのことです。仕事を始めた当初は、筆者も時間管理を重視していました。しかしやがて、自分やチームがどれだけうまく時間をやりくりしようと、十分なエネルギーを備えた状態でなければ意味がないことに気づいたのです。

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〇十分なエネルギーを発揮できない状態で仕事をしても、時間をうまく使うどころか、自分たちが時間に使われる結果になるのです。

 

〇1日に16時間、ランチの暇さえ惜しむように働いても、思ったほどの価値を生み出せなかったという気持ちで寝床につく経験をしたことがある。しかしいっぽうで、4時間しか働いていないのに、その3倍長く働くより多くの価値を生み出せたと感じる経験も身に覚えがあるのです。

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〇いったい何が違うのでしょう。違いはもちろん、エネルギーです。これには身体的、知的、感情的、精神的なエネルギーが含まれます。そして時間ではなくこのエネルギーこそが、価値を生み出すための基本通貨となるものなのです。したがってわれわれは、時間の管理方法よりもエネルギーを最適化する方法について考えてみる必要があるのです。


エネルギーの「自然な流れ」を最重視
〇つまり、パフォーマンスを向上させたければ、水曜日に休みを取ればいいのでしょうか。それもひとつの手でしょう。状況が許すなら、手始めとして悪くない手段かもしれません。しかし本当に重要なのは、自分自身の「エネルギーの流れ」が、具体的にどのような条件下で最適化されるのかを理解することです。それを知り、戦略的に利用することが、パフォーマンスを高め、より大きな価値を生み出すことにつながります。

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〇言うまでもありませんが、最適化の条件は人によって異なります。ある人の「水曜日」が、別の人にとっては「月曜日」の場合もあるでしょう。筆者自身は、いろんな人たちと積極的にコミュニケーションをしているときに最もイノベーションを発揮できる、中には自宅で静かに仕事をしているときにアイデアを思いつくことが多いという人もいます。


〇また、夜型で午前12時を過ぎてから最も仕事がはかどるという人もいれば、反対に朝型で午前5時に料理のかたわら仕事をすると最高のパフォーマンスを発揮できる人もいます。要するに、個々人にそれぞれ自然なエネルギーの流れがあり、それは必ずしも他人のスケジュールと合致しないのです。このようなエネルギーを最適化するなら、文字どおり「流れに身を任せる」べきであり、流れに逆らってはいけないということ。


エネルギー最適化「5つのルール」

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1. 自分のリズムを知る
〇紙のノートかアプリを用意して、自分のエネルギーやインスピレーション、集中力が最も発揮される時間、発揮されないと感じる時間と条件を記録しておきましょう。最も重要で難しい仕事を、最も高いパフォーマンスを発揮しやすい時間と条件下で実行するように計画し、それに合わせて残りの仕事を調整するといいでしょう。


2. エネルギーの変動に身を任せる
〇機械のように働くべきという考えを捨て、人間のエネルギー、気分、集中力、モチベーションは変動するのが自然なことと受け入れ、その性質を考慮し、抗うのではなく身を任せ、自然体でいることを心がけましょう。


3. 一流の「短距離走者」を目指す
〇長時間休みもなく頑張る「マラソン型」の働き方を日常にするのではなく、短時間に思い切り力を発揮する働き方にしましょう。エネルギーの消耗に気を配り、もうこれ以上は頑張れないという限界に達していないかチェックしましょう。休息を挟み、次の短距離走に備えてエネルギータンクを補充する必要がないかをチェックするのです。

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4. 仕事中もこまめに回復を図る
〇エネルギーが枯渇したら、補給する必要がある。こまめな休憩をスケジュールに組み込み、いちばんリフレッシュできると感じる休み方を意識的に選択するといいでしょう。短い散歩に出る、お気に入りのコーヒーショップへ行く、自然の中で静かに過ごす、友人に連絡をとる、ペットと触れ合う、瞑想をするなど、自分が最も元気を回復できる方法を把握し、それを確実に実行しましょう。

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5. 好きなことに熱中する
〇仕事以外の時間は、自分がリフレッシュして元気とやる気を取り戻せるような活動や、生きる意味や目的意識を高められるような活動に費やしましょう。ちょうど、銀行口座に貯金していくように、身体的、知的、感情的、精神的なエネルギーも日頃からせっせと貯めて増やしていくのです。


(washizugo)時間管理にも意味はありますが、われわれは働き方の新しいパラダイムを必要としています。エネルギーの最適化こそが、このパラダイムに相当します。人間の自然なエネルギーの流れを利用することで、われわれの組織文化はより人間的になり、ビジネスはより迅速になります。エネルギーと仕事の関係性に目を向けることで、われわれは大きな価値を生み出し、個人として、職業人として、また業界全体として成功を得ることが可能となるのです。

原文はこちら(英語)。(執筆:Shama Hyder/Founder and CEO, Zen Media、翻訳:高橋朋子)より加筆・修正した記事となります。皆様の明日がより良いものになりますように。セラピストGoGo

 

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