セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

知っておくべき!カテキンに期待できる効果

カテキンは、日本のお茶、つまり緑茶や前茶・番茶・ほうじ茶・抹茶などに多く含まれています。

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血圧や血糖の上昇を抑え、高血圧や糖尿病を予防することで注目を集めているだけでなく、他にもコレステロールを低下させたり、体脂肪を減少させたりと、多くの健康効果が認められています

 

 カテキンに期待できる効果

脂肪燃焼効果でダイエットをサポート
一定量のカテキンを摂取すると、小腸での脂肪の吸収が抑制され、血中LDLコレステロールが低下することが分かっています。

研究結果では1日500㎎のカテキンを継続的にとった場合に効果が認められています。(※)緑茶(湯のみ)1杯あたり、カテキン量は約100㎎ですので、1日5杯程度の緑茶を継続的に飲むことで効果が期待できます。

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抗酸化作用で、老化防止&美肌キープ
体内の酸化は老化や肌の衰えの原因になりますが、カテキンにはそれを予防する抗酸化作用があります。(※)さらに、お茶に含まれるビタミンA・C・Eは、「若返りビタミン」と呼ばれ、カテキンとの相乗効果が期待できます。


抗菌作用で、口臭やウイルスを撃退
カテキンは、虫歯や口臭の原因となる口内の細菌を殺菌します。また同じ効果で、インフルエンザや肝炎などのウイルス感染を防ぎます。(※)「お茶でうがいすると風邪をひかない」というのは、昔からの知恵ですね。


腸内環境を整え、おなかスッキリ
ビフィズス菌、乳酸菌など腸内の良い細菌を増やし、お通じをよくします。
カテキンを効率的にとり入れるコツ


お茶は、最初の一杯が最も多くカテキンを含みます。より多くのカテキンを茶葉から抽出するコツは、高温のお湯を注ぎ、少し時間をおいてから飲むこと。また、お茶をミキサーやすり鉢で粉にすると、茶葉ごと飲むことができ、栄養素を無駄なく取り込むことができます。


 お茶には、カテキン以外にもビタミン・ミネラルが豊富です。 朝の一杯や食後、ほっと一息つきたいときなどに最適な飲み物なので、この機会にお茶の力を見直してみてはいかがでしょうか。


【参考・参照】
(※)原 征彦 「茶カテキン類の機能性とそれらの応用例」 日本食品保蔵科学会誌 Vol. 26 (2000) No. 1 P 47-54より引用・加筆した記事となります。参考にしてみてください。皆様の明日がより良いものになりますように。セラピストGoGo

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