セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【料理】高品質エキストラバージンオリーブオイルでステーキ!!

今回は、牛肉とオリーブオイル、というテーマです。

使わせていただくのはオーストラリアのクレアテーブル契約農園で丁寧に作られたエキストラバージンオイルです。世界中の国際コンクールに受賞するほどの高品質でありながら、契約農園だからこそできる圧倒的なコストパフォーマンスで購入することができます。

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〇オリーブオイルの効能について詳しくまとめた記事もありますのでご参照ください。

blog.washizugo.com

〇牛肉といっても、部位や種類によって脂の入り方にかなり違いがありますが、特に、脂肪分の少ない赤身肉や、輸入牛肉をおいしく調理したい、という時、オリーブオイルが活躍します。おすすめの調理法や、オリーブオイルの香りの効果で、よりおいしくいただけるポイントをご紹介したいと思います。

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〇シンプルに牛肉をいただこうとすると、ステーキはもっともポピュラーな食べ方だと思いますが、シンプルなだけに、意外と焼き方が難しいと感じます。脂肪分の少ない赤身の牛肉は特に、火の通し方によっては、パサついてしまったり、硬くなってしまったり。もし、そんなお悩みを持っていらっしゃったら、一度試してみていただきたい方法があります。

「オリーブオイルで揚げ焼き」という方法です。揚げ焼き、というと、ちょっと驚かれるかもしれませんが、そこに、オリーブオイルならではのメリットがあります。フライパンにたっぷりめのオリーブオイル(大さじ3程度)を熱して、下味をつけた牛肉を入れて焼くと、素早く表面がカリッとして香ばしくなります。オリーブオイルと接する面も多くなるので、牛肉にオリーブオイルの風味が加わって、お肉のうま味が引き出されます。先に、にんにくの薄切りをカリッと焼いて取り出し、オイルに風味をつけておくのも良いですね。(※ぺぺロンチーのを作る時にも行う方法)


〇オリーブオイルは、ほかの油に比べて熱に強いという特長がありますので、加熱による酸化臭が出にくいですし、お肉のたんぱく質を香ばしく仕上げてくれるので、外側はカリッと、中はしっとり、という焼き上がりになります。
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〇今回は付け合わせにカチョカバロも買ってみました!!
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〇お肉の厚みが1~2cm程度であれば、フライパンでオイルを熱してからお肉を入れて(ジューっと音がするくらい)強火30秒、弱火1分、裏返して強火で30秒、弱火で1分、良い焼き色がつくまで焼けばOKです。それ以上の厚みがあるときは、弱火の時間を30秒ほど長くして両面を少しじっくりめに焼いてみてください。どちらの場合も、「焼く前には室温にもどしておく」、「焼く直前に塩、こしょうなどの下味をする」というポイントは共通です。f:id:washizugo:20181024213647j:image
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〇表面カリカリで中がジューシーな焼き上がりでできました。
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〇カチョカバロもとろーりもちもちでおいしかったです。

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〇ステーキのときと同様に、焼くときにオリーブオイルを使っていただくのはもちろんですが、ブロック肉を使うたたきやローストビーフの場合は、切り分けた後、食べるときにもオリーブオイルは活躍します。

〇赤身肉のたたきやローストビーフは、表面以外はお肉の味そのものになりますので、オリーブオイルとバルサミコ酢などを、ソースがわりにかけていただく、というのは、まずはおすすめです。この時のオリーブオイルは、青々しい香りのスパイシーなタイプがおすすめで、牛肉の力強い風味に負けず、おいしさを引き上げてくれる効果があります。一緒に、パルミジャーノチーズなど、塩気や香りがしっかりとあるチーズを組み合わせるのも良いですね。

(washizugo)ソースとしてかける以外では、ルッコラやクレソン、イタリアンパセリ、チコリなどのハーブ類に、塩とオリーブオイルをからめてつけ合わせにして、お肉と一緒にいただく、というのもとても良いです。それをお肉と一緒にいただくと、香りよく、さっぱりとするので、たっぷり食べてももたれずに、すっきりとした満足感が残ります。

赤身の牛肉にはオリーブオイル、ぜひいろいろとおためしください!

皆様の明日がより良いものになりますように。セラピストGoGo

ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル 500ml

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