セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【脳科学】科学的に脳の「老化」を防ぐ3つの方法!

 人生100年時代といわれるなか、体だけでなく脳の健康を意識した「脳が老いないためのメソッド」が本やメディア、ブログなどでは多くあります。

f:id:washizugo:20181125103910j:plain

「『食べたい』『タバコを吸いたい』……、そんなときは体を意識する」。
〇「○○したい」という渇望感のコントロールは、脳にとって非常にいいトレーニングになるそうです。本作では、この渇望感をコントロールするための4つの方法を紹介しています。1つ目は、自らの渇望感を“認識”すること。2つ目は、認識した渇望感を“受け入れる”ことです。3つ目は、自身の身体の状態を“検証”すること。そして4つ目は、渇望感が高まってきた様子を“明記”すること。湧き上がってくる渇望感に対して抗うのではなく、きちんと受け入れたうえで自分と切り離し、客観的に捉えることが重要なのだそうです。


「食事のときに瞑想する」です。
〇例えば、「ラーメンを食べたい」と感じたとき、「ラーメンを食べる」ということがゴールになってしまいがちです。しかし本書では、今食べているものに対して「どういった点が美味しいのか」「具体的に何の食材が美味しいのか」などを考えることで、食に対する満足感が出ると分析。よく考える習慣をつけることで、ダイエットはもちろん、脳のトレーニングにもつながるそうです。

f:id:washizugo:20181121110502j:plain

「呼吸を意識」。
〇脳の老化の要因はストレスや不規則な生活などによる、脳の疲労が大きいのだとか。そこで、番組内では10分でできる脳を回復させるための呼吸法について紹介しました。まずは背もたれによりかからず椅子に座ります。次に手を太もものうえに乗せ、目を閉じ、手と足、お尻と椅子が触れている感覚や重力を意識して呼吸をします。呼吸する際は鼻のなかを空気が通っている感覚や、呼吸に合わせて胸やお腹が上下すること、吸う空気と吐く空気の温度の違いなどを感じながら呼吸をするのがコツだとか。

f:id:washizugo:20181121211718j:plain

(washizugo)そのほかにも、ブログでは最新の脳の研究でわかったことが紹介されています。心と体がいつまでも健康でいるためのヒント、をチェックしてみてはいかがでしょうか。

無理なくやせる“脳科学ダイエット

無理なくやせる“脳科学ダイエット"

 

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com