セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【脳科学】「習慣」による「脳の活性化」で「仕事効率アップ」する方法!

人間は一般的に脳のパワーのうち30%しか使わないといわれています。ところが、それが40%、50%…と、いままで使われていなかった秘められた力を自分が発揮できるようになったらどうでしょう。

 〇これまで考えつきもしなかったアイデアが続々とわいてきたり、これまで6割ぐらいの成果しか出せなかった仕事で8割以上の結果を出したりできると、仕事でもプライベートでもより充実した日々が送れるようになりそうではないでしょうか。

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〇2018年9月20日に発売された『ブレインハック 脳の潜在能力を引き出す45の習慣』(ニール・パヴィット:著、村山寿美子:訳/小学館集英社プロダクション)では、脳を意識的にはたらかせて生産性や創造性を高めるための、日常生活に取り入れることのできる45の習慣を紹介しています。


〇本書のタイトルにもあるように、著者はこれらの習慣を“ブレインハック”と呼んでいます。このブレインハックの実践の効果には、 1.新しいアイデアがどんどんわいてくる 2.もっと集中して考えられる 3.最適の問題解決策が見つけられる の3つがあるそようです。そして、ブレインハックの中には一流と呼ばれる有名人や偉人たちも実践していたテクニックが多数含まれています。

 

〇たとえば、「クリエイティブになるには汚部屋で仕事」というブレインハック。たしかに身のまわりにいる頭の回転が速いヤツや、テレビ番組などで紹介される偉人伝を見ていると、多くの部屋が乱雑で汚かった気がします。かのスティーブ・ジョブズの部屋もなかなかの散らかりようだったのだとか。

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〇ここで多くの方が気になるのが、紹介されているブレインハックの方法は、科学的に実証されているかどうかでしょう。著者のパヴィット氏は大学などの研究機関による実験結果を引用し、きちんと根拠を示してくれているから、安心してチャレンジすることができるはずです。

 

(washizugo)紹介される習慣やテクニックは、どれもすぐに取り組むことができそうな簡単なもの。本書に出会い、みなさんの奥深くに秘められていた能力を最大限に引き出してみてはいかがだろう。

 

【ムラカミハヤト記事】より転載したものを元に加筆・修正した記事となります。皆様の明日がより良いものになりますように。

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

  • 作者: ジョン J.レイティ,エリックヘイガーマン,John J. Ratey,Eric Hagerman,野中香方子
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2009/03/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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