セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

脳科学的に効果のあるモチベーションをあげる3つの工夫!?

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忙しい日常で疲れやストレスがたまり、モチベーションがあがってこない・・・

なんてことが多くの方にあてはまると思います。上司の立場だったら自分だけでも大変なのに、周りにまで気にかけてられないとあきらめてしまっているでしょう。

 

 

 

そんな方に・・・

今回は脳科学的に効果が証明されている、自分や部下のモチベーションをあげる3つの方法を紹介したいと思います。

①小さな成功で喜ぶ

②目標のハードルを下げる

③ポジティブな声掛けをする

 

 

 

①小さな成功で喜ぶ

仕事の中で多くの作業や目標があると思います。普段では1つ1つを終わらせても何も感じないで次の作業に取り掛かるでしょう。やる気を引き出すのに重要なのは喜びです。喜ぶことで脳からドーパミンがでて活性化することでやる気が湧いてきます。どんなに小さいことでもいいので達成したら喜ぶ回数を増やすようにしましょう。

 

 

 

②目標設定のハードルを下げる

高い目標も大切ですが、短期目標で達成できそうなものを設定するのがお勧めです。高い目標を目の前にすると、とりかかるのに動き出すエネルギー(気合)が多く必要になります。これは脳にストレスになり、ストレスは脳に制限をかけてしまいます。ハードルを下げて、とりかかりやすいものにしましょう。目標も達成しやすくなり、やる気につながるでしょう。

 

 

 

③ポジティブな声掛けをする

ネガティブな声掛けは脳にストレスとなり、動きを制限してしまいます。ジティブな声掛けは脳の活性化になり、意欲が向上してやる気がでてきます。これは、周囲の人に対しても効果が期待できます。仕事をお願いする時も「~ならより良くできるよ」「~前回も頑張ってたね」と声をかけてあげると、自信を中心にモチベーションが向上していくでしょう。

 

モチベーションは気分や行動によりコントロールが可能なんです!

日頃の口癖や行動を少しづつ変えて行くことでモチベーションがあがり、

仕事の成功につながるでしょう。

 

 

 

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今週のお題「わが家の防災対策」

 

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