セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

【ミニマリスト】思考もシンプルにして自分らしさを手に入れよう

シンプルに生きるにはどうしたらよいのか


シンプルに生きるためにはどうしたらよいのか。必死に悩んでいても、答えはなかなかでてきません。シンプルに生きるために必要なことは、これまで当たり前と思っていた概念を捨てることから始まります。

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あれこれ無駄に使っていた時間やお金を大切にするだけで余裕が生まれ、自分らしさを見つめ直すきっかけにもなります。では、シンプルに生きるためにはどのようにしたらよいのか具体的に見てみましょう。

シンプルに生きるとはどういうことか
そもそもシンプルに生きるというのはどのようなことをいうのでしょうか。シンプルな生き方に必要な心構えについて見てみましょう。

 

余裕を持つこと
シンプルに生きるために必要なことの大前提になるのが余裕を持つこと。時間に追われていたり、生活に必要なお金が足りなかったりすると気持ちに余裕がなくなり鬱々とした感情が生まれやすくなります。鬱々とした感情に支配されないためにも余裕を持つことを意識しましょう。

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仕事で忙しく、家事に手が回らないと感じるときは週末にまとめて行うなど時間を効率的に行える方法を探します。また、ものが溢れかえっている状態も鬱々とした感情のもとになります。自分に必要ないものはできるだけ排除し、心や空間にゆとりが生まれる生き方を心がけましょう。

 

好きを選択すること
どちらかを選択しなければいけないとき、もっともシンプルで後悔しない方法は好きなほうを選ぶこと。周囲の意見を参考にしてなにかを選ぶと、自分の意思が薄くなるため選んだものに対して後悔することがあります。シンプルに生きたいのなら、考え方もシンプルにすることが大切。

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直感的に自分が「よい」と思ったものを選ぶことで後悔も少なくなり、選択する時間の無駄も省くことができます。直感的な思いや意見は潜在意識から湧き出るもの。本能的に選んだ好きなものは、本当に自分が欲しているものなので余計なことは考えずに自分の思いを信じてみましょう。

 

すぐに決断ができること
シンプルに生きることが難しいと感じる原因の1つに、問題の先延ばしをしてしまう癖があります。問題を先延ばしにしてしまうと、解決するまでいつまでもその問題を解決しようと頭の中で考えてしまいます。重要な問題であればあるほど先延ばしになりがちですが、これは潜在意識の中で決断を避けて生存率を上げようと働きかけているからです。

 

そのため、問題を先延ばしにする癖は意識して直す必要があります。シンプルに生きようと意識し始めると、選択を迫られた際の迷いも少なくなり決断が早くなる傾向があります。すぐに決断ができるようになると、いつまでも同じ問題で躓いていた時間がなくなり常に前向きな姿勢へと変化。時間の余裕ができることで、表情も明るくなります。

 

シンプルに生きることのメリット
シンプルに生きることは、余裕が生まれたり決断が早くなるだけではありません。その他にも、メリットはあります。シンプルに生きることのメリットについて見てみましょう。

 

ストレスが減る
情報が多すぎて、あれこれ悩みを抱えやすい現代。しかし、シンプルに生きるために意識を変えることで考えることが減り悩みやストレスを軽減させることができます。

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その一つが選択するために使う時間。周囲の意見を聞いてものを選択するのではなく、自分が好きなものを選ぶことでストレスを軽減することができます。

 
また「付き合いは大事」と無益な交流を複数続けていると疲れてしまい、ストレスを感じるようになります。シンプルな生き方をするようになると、自分に無益であるか有益であるかの判断が付くようになるため無益な交流が減少。有益な交流を自然と選ぶことができるようになるため、ストレスを感じにくい生活に変化させることができます。

 

節約できる
シンプルに生きることを意識することで、本当に必要なものかどうかを見極める力がつきます。そのため、不要なものを増やさなくなり無駄な出費を抑えることができます。なんでも捨てずにとっておくというのはシンプルな生き方とは異なりますが、飽きっぽく使えるのに新しいものを買ってしまう人には大きな節約効果を発揮。

 

あれこれ買っていたものを使い切るまで買わなくなることで、部屋にものが溢れかえることがなくなり片付けや掃除に使っていた時間を短くすることができます。また、部屋が片付くことで二重買いを防ぐこともできます。

 

自分を知ることができる
断捨離などを行い、不要なものを捨てていくと自分に必要なものや似合う服だけが残ります。そのため、自分がなにを好きなのかが明確になり好みなどを知るきっかけになります。自分に似合う服はいつまでも同じではありません。

 

自分が少しずつ変化していくように、部屋にあるものも自分に似合うものや必要なものだけを厳選して揃えることで迷いが生じにくい空間を作ることができます。自分を知ることは定期的に行う必要があります。少しずつ変わっていく自分を定期的に見つめ直しましょう。

 

シンプルに生きるためにすること
シンプルに生きるためには意識的に変えることが大切ですが、考えを変えていくことは難しいこと。そのようなときは、不用品を捨てるなど簡単なことから始めましょう。シンプルに生きるためにすることについて見てみましょう。

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不要なものを捨てる
不要なもので溢れかえっている部屋は、使いたいものを見つけるのに時間がかかり気持ちの余裕の無さにも繋がります。使っていないものや自分が好きではないものは「貰ったものだから」や「高かったから」と考えずに捨てましょう。不要なものの中でも、貰い物を捨てることは非常に躊躇してしまいます。

 
しかし、貰ったあと使っていないのであればプレゼントした相手も気にしていないことが大半。使っていないものや自分が好きではないものは即捨てることができるものに関してはすぐに捨てて、即捨てることが難しいときは1年後や2年後など期限を設けましょう。期限を過ぎても使っていないのであれば、なくても困らないもの。空間と気持ちに余裕を持たせるためにも、大切なものだけを残す感覚で仕分けしましょう。

 

無駄な時間をなくす
シンプルな生き方では、時間はとても大切になります。時間はお金では買うことができない誰にも平等に与えられているもの。そのため、時間に追われるか時間に余裕を持って行動できるかは、その人次第ということになります。自分の生活を見直したとき、無駄にしている時間があったなと感じることが繰り返さないようにしましょう。

 

「時間がないから食事が外食ばかりになってしまった」や「時間がないから趣味を諦めた」など、自分にも与えられている時間は同じなのに、無駄な時間があったことで余計な出費や我慢をすることは非常にもったいないこと。時間だけは増やすことができません。自分の時間を有効に使う意識を持ちましょう。

 

無駄にものを買って増やさない
「安かったから」や「いつか使うから」といった理由から、今必要になっていないものは買わないようにします。仮に、あのとき買っておけばよかったという出来事があったとしても、基本的にはなくてもどうにかなるということがほとんど。ものが増えていくことは、管理や手入れなど面倒な手間が増えることと同じ。

 

そのため、無駄にものを買って増やしていくとストレスが増える原因にもなります。理由をつけて無駄にものを買って増やすのではなく、本当に必要なときに必要なものだけを買うことを心がけましょう。

 

付き合いたい人とだけ付き合う
広く浅くさまざまな人と関わりを持つことも楽しい環境ですが、関わりを持つ人が多くなればなるほどストレスも溜まりやすくなります。人間関係をシンプルにして、付き合いたいと思う人とだけ深く付き合うようにしましょう。

 
人間関係をシンプルにすることで、会う機会を増やすことができるため自然と深い付き合いができるようになります。だらだらと相手に合わせた会話をする必要がなくなることで、不快な思いをすることが減りストレスも軽減されます。

 

常識を考えない
常識から大きく外れてしまうと「変わりもの」という目線を受ける恐れがありますが、「こうあるべき」という固定概念の常識に囚われないようにしましょう。

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自分の中での常識に囚われていると、他人に対しても自分の常識を押し付けてしまいたいという感情が働くためストレスの原因になります。

 

また、自分の中の常識で窮屈な思いを強いられることにより他人を羨ましく感じることにもなります。固定概念という常識を捨てて、自分の心に素直になって自分らしく生きてみましょう。

 
(washizugo)シンプルに生きるということは、とても簡単なこと。自分にとって、そのものが必要か必要ではないかを見極めることでシンプルに生きることは容易にできます。今、自分の心がなにを思っているのかを見つめて素直に自分らしく生きてみましょう。皆様の明日がより良いものになりますように。セラピストGoGo

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