セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

加齢が影響する筋肉量の低下!?

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目次

  1. 代謝の影響について
  2. ・ホルモンの影響について
  3. ・筋肉量と寿命について

 

 

 代謝の影響について

60歳以降の高齢期になると代謝が低下するため、筋肉量の減少率も大ききなります。70歳代の筋肉量は20歳代の筋肉量に比でて半分ほどになります。中年期以降に、まったく運動をしない生活を送っていると、筋肉量は急激に減少することがわかっています。また、過度なダイエットによる栄養不足や動脈硬化や高血圧、肥満などのメタボリックシンドロームも筋肉量の減少に関係しております。

 

 

 

ホルモンの影響について

男性の方が女性よりも筋肉量が多くなります。これは、男性の方が筋肉を合成する男性ホルモンが多いためです。その一方で、歳を重ねるごとに男性ホルモンの量が低下すると、筋肉量の減少は女性よりも大きくなります。他にも、筋肉量の減少は筋肉の部位によっても異なります。上半身より下半身の筋肉のほうが、早くから減少するので、筋肉をつけるトレーニングを行うときはまず下半身を中心に行うようにします。

 

 

 

筋肉量と寿命について

筋肉量と寿命の関係性を調べた研究があります。歩行速度を調べた実験では歩行速度が速いほど寿命が延びることがわかりました。筋肉量が少ないと歩行速度が低下する為、健康で長生きするには、筋肉量を維持することが大切です。

 

 

 

 

 

 

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今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」