セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

筋肉の衰えが”老化”を早める!?

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身体の様々な機能は10代から20代の成長期にかけて発達していき、その後に筋肉量と同様に20代をピークに減少していきます。筋肉の役割を理解して筋肉と老化の関係性を見ていきましょう。

 

 

運動や血液の運搬など様々な役割があります。

筋肉は関節を動かしたり、身体を支えたりする役割を担っております。また、心臓や内臓などを動かしたり血液を送るときも筋肉は使われております。その構造や働きは違いによって骨格筋、平滑筋、心筋の3種類に分けられます。

 

 

骨格筋は身体を動かす役割があります。

表面から見ることのできる大きい筋肉は骨格筋を指します。手や足の筋肉、腹筋や背筋などあります。動作では歩くや、立つ・座るなどの姿勢保持にも骨格筋が働いております。これらは自分の意思で動かすことが出来るので随意筋と言われております。

 

 

平滑筋は内臓を構成する筋肉です。

平滑筋は井や腸など心臓以外の内臓の壁を構成している筋肉で、内臓筋とも言われます。内臓を動かしたり、血管内の血液を運ぶ働きをします。自分の意思で自由に動かしたり、止めたりすることが出来ない筋肉です。

 

 

心臓を構成する筋肉もあります。

心筋は心臓の壁を構成している筋肉です平滑筋と同様で自分の意思に関係なく動く筋で心臓を規則正しく動かすという重要な働きをしております。

 

 

栄養と筋肉量の関係性について。

筋肉は体重の40~50%を占めております。筋肉はタンパク質で構成されており、太い線維のミオシンと細い繊維のアクチンが互いの間に入り込むように並んでおりこれらが滑車のように滑り込むことで筋肉の収縮が行われています。筋肉の中では常にタンパク質の合成と分解が行われており、これを代謝といいます。タンパク質の分解量が合成よりも上回ると筋肉量が減少してしまいます。

 

本日はここまで!次回は高齢化による筋肉の衰えについてより細かく説明していきたいと思います。宜しくお願い致します。

 

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