セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【筋トレ】継続が大切!3カ月の成果を写真で見比べ!

理想のボディを手に入れるには筋トレを習慣にしましょう!2~3日に1回、筋トレを行っていると変化が出てきて楽しくなってきます。理想のボディを目指すうえでモチベーションを保つことは大切です。

f:id:washizugo:20181121075950j:plain

〇衰えた体を鍛え直し、美しい肉体を手に入れたい。そのように思っている人が最初にイメージすることは、徹底した筋トレなのではないでしょうか。しかし、無理なトレーニングはモチベーションを保つのが難しく、理想のボディを目指すうえで効率的とは言いがたいのです。

 

〇理想の体を手に入れるためには、効率的なトレーニングを少なくとも3カ月間継続して取り組むことが大切です。筋トレをして3カ月目は、体の変化が最初に現れる段階ですので、初めは3カ月継続することを目指してトレーニングをしましょう。体の変化を実感することができれば、習慣化しやすく、楽しみながら理想の肉体を目指していくことができます。

筋トレは3カ月で効果があるのか
〇筋トレを3カ月間続けることで、体にどのような変化があるか見ていきましょう。また、筋トレを継続して取り組むことで、体にどのような変化が起こってくるのかについても知ることが大切です。

 

筋トレは3カ月で効果を感じやすい
〇筋トレを長く続けることで、見た目を大きく変化させることができます。ただ、トレーニング初心者が筋トレを始めた場合、筋肉がついて、見た目の変化を感じやすいとされるのはおよそ3カ月とされています。3カ月目に効果を感じやすくなるのは、筋トレの頻度にもよりますが、扱う重量がどんどん向上していくからです。

f:id:washizugo:20181121081353j:plain

〇ここで筋肉が増えていると、多くの人が思いがちですが、実際はそういうことではないのです。ではなぜ、挙上重量を向上を上げることが出来るのかといいますと。『運動単位の動員率』が関係しているからです。初めて聞く人は難しそうな言葉ですが、凄く簡単な内容なのです。
 
〇筋肉が力を発揮するまでの過程は、脳からの命令が神経を伝わって筋繊維に伝達されます。脳からの命令を受けた神経は、運動神経と呼ばれていますが、これが数百本以上の筋繊維と繋がっています。この運動神経は、脊髄から枝分かれして筋繊維と繋がっていまして、これらをまとめて『運動単位』といいます。
  
〇まとめますと、筋トレを始めた3か月ほどは、脳からの命令を受けた運動神経が、より多くの筋繊維に命令を伝達させることで大きな力を発揮させることができているのです。ですので、筋肉自体の肥大は徐々に生じてきます。実際に見てみましょう。

 

 

・筋トレ(1~2週間目)

 

f:id:washizugo:20181120113011j:image

・筋トレ(1か月)


f:id:washizugo:20181120113021j:image

・筋トレ(2ヶ月)


f:id:washizugo:20181120113006j:image

 ・筋トレ(3か月)


f:id:washizugo:20181120113014j:image

f:id:washizugo:20181121083040j:image

記録を付けて成長を感じる
〇上記のように写真で記録をすることで、モチベーションを維持しやすくすることができます。自分の取り組んだ筋トレメニューを記録したり、体重や体脂肪率の変化を、あとで見返せるようにすることで、客観的に自分の取り組んだ成果を見ることができるからです。体の変化を楽しみながら継続してトレーニングをしていくことができるでしょう。

 

痩せるための筋トレは2カ月以上必要
〇スタイルアップのために筋トレをおこなう場合、最低でも2カ月以上は取り組むこと大切です。先ほども説明した通り、トレーニングを始めたての人は、筋肉を十分に扱うことができず、高負荷なトレーニングをすることができません。

 

〇しかし、筋トレをして2カ月以上がたつと、神経系が発達し本格的なトレーニングに取り組むことができ、3カ月目からの体の変化を大きく促すことができるのです。そのためにも、週2回は最低でもトレーニングをするなどの継続していくことが必要です。

 

ダイエット目的なら有酸素運動も取り入れる

f:id:washizugo:20181120135751j:plain

〇ダイエットを目的とする人は、筋トレと一緒にジョギングや水泳などの有酸素運動を取り入れましょう。筋トレによって、筋肉がつくことで、有酸素運動による消費カロリーを増やすことができるので、リバウンドのリスクが少ない体を手に入れることができます。

 

2カ月以上モチベーションを続けるために
〇トレーニングを継続しておこなっていくためには、続けていくための仕組みを作ることが大切です。モチベーションを維持して体を鍛えていくためにも、自分なりルーティンを見つけてトレーニングに励みましょう。

 

毎日は筋トレをしない
〇長期的に筋トレをしていくためにも、「毎日筋トレをしなければ」と意気込むことはありません。現在では、筋肥大の効果は週のトレーニングの総負荷量によって決まるとされ、自分にあった総負荷量で徐々に最適なセット数や負荷量に調整して、やる気になったらやればいいのです。

 
〇また、早く結果を出すために、根をつめてやろうとするとモチベーションが続かなくなってしまいます。筋トレ以外にも、有酸素運動や好きなことをしてリフレッシュしながら、モチベーションが続くようにしていきましょう。


(washizugo)理想の体や目指すべきボディのイメージをもつことは大切です。筋トレは自分との戦いであり、肉体を酷使する辛いものだからこそ、何のためにトレーニングをしているのか目的意識を見失わないことが重要なのです。また、ゴールとなる理想のボディを設定しておくことで、トレーニングの指針を失うことがなくなるので、質の高い筋トレをしていくことができます。理想のボディをイメージすることで、より効率的に体を鍛えていくことができるのです。アスリートや芸能人、カッコイイ肉体を持った人を目標に、質の高い筋トレをしていきましょう。私もまだまだ、理想には遠い身体にあります。一緒に頑張っていきましょう!皆様の明日がより良いものになりますように。セラピストGoGo

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com