セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【姿勢】背中や腰が痛む人は要注意、毎日のあれが原因かも

首や背中が痛むのは猫背や前かがみの姿勢のせいだと結論づけるのは簡単ですが、それが原因とは限りません

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〇南カリフォルニア大学で臨床理学療法学を教えるエリック・ロバートソン准教授は言います。「少しの間、前かがみの姿勢でいても問題はありません」と彼は言います。

 

〇「変な姿勢や体勢をしている人はたくさんいますが、痛みは伴いません。誰かが痛みを感じると言ったときに、姿勢を見て『あ、それが原因ね』と簡単に結論づけてしまうのです」。さらに、ロバートソン准教授によれば、痛みと姿勢を関連づける研究結果はないそうです。

〇ではなぜ、こんなにも痛むのでしょう? 答えはシンプルです。もしかしたら、十分に動いていないのかもしれません。


〇痛みは、筋肉の衰えやこわばりが原因で起こります。「起きてから1日中ずっと頭を動かさなかったら、と想像してみてください。1日の終わりには、頭を右にも左にも動かせなくなっているでしょう。筋肉が固くなり凝ってしまいます」とロバートソン准教授は言います。車やデスクで座っているときも同じです。背中を丸めたり、前かがみになったりするのがいけないのではありません。ずっと座っているだけ、ということが問題なんです。

 

〇解決方法は、関節を毎日しっかり動かしてあげること。「どの関節も動かせる範囲というのが決まっています。その可動域をめいっぱい、頻繁に使ってあげると関節が喜びます」とロバートソン准教授。「古くから行われてきたヨガも、幅広い動きを取り入れていますよね」。

筋肉を伸ばし、痛みをとるヨガがたくさんあります。

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blog.washizugo.com〇背中や首がズキズキしてきたら、頭、肩、背中をしっかり回して伸ばしましょう。痛みが悪化するのを予防できます。さらに、定期的にストレッチする習慣をつけるといいでしょう。ストレッチのよさについては皆さんご存知かと思います。腰、ヒップ、股関節、首のストレッチにトライしてみてください。

 

(washizugo)痛みが長く続く場合には、理学療法士に診てもらうのがいいでしょう、とロバートソン准教授はおすすめします。「ケアは個々に合わせて行います。ですので、治療の強度は問題の深刻さによって異なります」と彼は話します。「受動的な治療よりも、パートナーとしてパワーや自信を与えてくれる人に診てもらうことが、成功への重要な鍵です」専門的な知識を持ったセラピストに見てもらうのがいいでしょう。ご相談があれば。私で良ければ受けたまっております。皆様の明日がより良いものになりますように。セラピストGoGo

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