セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【血流解消】血液サラサラにしても血流は良くならない!?

血流を良くするためには「血液サラサラ」じゃ足らない!

f:id:washizugo:20210405175319p:plain「血液をサラサラにしても血流はよくならない」

 

そう言うとびっくりしますよね!

今では健康番組や健康雑誌ではドロドロした血液の怖さが特集されて、血液をサラサラにすることで血流が良くなると言うのが常識となっています。

 

しかし、「血流が悪い=血液ドロドロ」では無いようなのです。

しかし、もしも糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、高コレステロールといった生活習慣病をお持ちでしたら、血液をサラサラにすることが有効です。


このような持病の方は、血液がドロドロの状態をサラサラにして血をしっかりと流さなければなりません。

 

しかし、多くの人にとって血液をサラサラにしても血液はよくならないことがわかったのだそうです。

 

それは血流が悪い原因が血液ドロドロではなくて「血の不足」にあるからなのです。

いくら血がたらない人が血液をサラサラにしても意味がないのです。

 

また、血流が足らないのにむりやり全身に巡らせるとなるとフラフラしたりめまいがしたり気分が悪くなったりとなってしまうのです。

 

血が足らない人は血流が悪くなるため、血流の悪さを自覚して様々なことを試みます。

 

納豆や青魚をたくさん食べたり、DHA&EPAのサプリメントを取ったり水をたくさん飲んだり…と。

 

しかしこういった知られている血流改善法のほとんどは、血を増やして血流を良くするための方法ではないんです。

 

血液ドロドロのタイプの改善方法なのです。

血が足りない人の場合、血の不足を解決しないことには何も解決しないのです。


あなたの血の質は良いですか?
血液の質と量が若さや寿命を決めています。

 

血液と言うと鉄分ばかりが注目されがちですが、実は水分を除くとそのほとんどがタンパク質です。そのためタンパク質を摂る量が減れば血の質が悪くなってしまいます。

 
血の質は、現在の健康はもちろんのこと若さや将来の自分の持病にも大きな影響を与えます。

 

●水分を保つ●届ける
●老廃物二酸化炭素を回収する
●体温を維持する
●体を守る


血流を良くすると言う事は、血液がこの5つの仕事をしっかりとできるようにするということです。

 

血流が良いと体にある60兆個の細胞一つ一つに酸素や栄養熱を届けてくれ、暖かい環境まで整います。(体温が高くなります)

 

そして細胞は元気に、若々しく働いてくれるのです。

血流が悪くなると体の働きは根本から崩れてしまいます。

 

●水分のバランスが悪くなるためむくむ。●老廃物が回収されずにたまるのでだるい。
●熱が足りないために冷える。
●免疫力が下がるので病気がち。


現代人の悩みを作り出しているものは血流の悪化に他ならないのです。

あなたの不調は、もしかしたら血の不足、血流の不足からかもしれません。

 

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