セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及する中での、苦悩や工夫を記録。施設長としての活動では施設の管理、スタッフとのコミュ二ケーションや他職種との連携、周辺施設への外回り、経営管理。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【健康】「椅子に座る」は実は身体に悪い⁉今すぐに立って運動を‼

病院に行くほどじゃないけど、なんとなく具合が悪い。この“なんとなく”を経験している人、多いのではないでしょうか。

f:id:washizugo:20181108084038j:plain

〇本当にこわい「座りすぎ」が与えるダメージ

・「座りすぎは喫煙並みに体に悪い」。座ってこのブログを書いていた私の背筋が寒くなりました。そうは言っても、座りすぎってどのくらいなのでしょうか。オフィスで働く女性など、座り姿勢は必須ですよね。ではなぜ、座りすぎが危険なのでしょうか。

 

・「座り続ける姿勢では筋肉が動かないので脂肪を燃焼する量が減り、血液循環も悪化。血圧や中性脂肪値が上昇するので、心臓病になりやすい」と指摘。さらに「血液がドロドロになり血管が詰まりやすく、破れやすくなる」というから恐ろしいですよね。

f:id:washizugo:20181108084430j:plain
・自分の身を守るために、提唱する策は「30分に1回は立って動く」「通勤は立ち筋トレ」「貧乏ゆすりでしのぐ」の3つです。「貧乏ゆすりでしのぐ」というのは、どうしても立てない場合の秘策ですが、この貧乏ゆすりをあなどるなかれ。「足の血液を心臓に戻す役割を持つふくらはぎを小刻みに動かすことで、血行が良くなり体温が上昇し、むくみ解消やエコノミークラス症候群の予防になる」というではないですか。デスクの下でこっそり貧乏ゆすり……でなくても、足をゆらゆら動かす。これ、オススメです。

 

〇ホルモンが人生を左右する!?

・30代~40代になって、「ホルモン」という単語に敏感になった人はいませんか。女性誌などの影響で、ホルモンが減少すると老化する……といったイメージが根強いのかもしれません。ホルモンと一口に言っても種類はさまざまあり、「髪の毛、肌、筋肉、骨から内蔵、血管、性能力まで、老化するもしないもホルモン次第」と。しかし「運動や規則正しい生活でホルモンを増やすことも可能」と言います。さて、その秘訣とは。

f:id:washizugo:20181108130558j:plain

・100種類以上もあるホルモンの中で、特に女性がよく耳にして気になるのは、「エストロゲン(女性ホルモン)」と「オキシトシン(愛情ホルモン)」ではないでしょうか。エストロゲンが不足すると、「肌にハリがなくなる。太りやすくなる。自律神経が乱れる。冷え症になる。更年期障害(頭痛、肩こり、ほてり、不眠等)になる」といった症状は医学的にも認められていますが、「男性より生活習慣病にかかりにくいのもエストロゲンのおかげ」というのは、あまり知られていないかもしれませんね。


・バランスの良い食事、適度な運動、時にはリラックスタイムも取り入れる、という風に健やかな生活を心がけるのが、エストロゲンを増やす秘訣のようです。私も女性ホルモンが激減する年代ですが、心身の揺らぎを過度に意識するとかえって疲れるので、温めた豆乳オレなどを飲みつつ、ゆったりしています。大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンと同様の作用がありますから、食事に一品加えるのもいいですね。

f:id:washizugo:20181108130616j:plain

・オキシトシンに有効なのは、何といってもスキンシップだそうです。しかしここで勘違いしてはいけないのが、スキンシップ=必ずしもセックスではないということ。「セックスしないとホルモン分泌が止まる」といった説は眉唾ですので注意。たとえば握手やハグ、背中をさするなど、気軽なもので大丈夫。相手は男性でなくとも、お子様や赤ちゃん、ペットでも効果は望めるのだとか。「愛おしい」と思う気持ちが、文字通り愛情ホルモンを分泌させるのでしょう。

 

〇リラックスして熟睡。「瞑想」の効果

・ニューヨーク大学の医学部ジョイス・ウォルスベン准教授によると、睡眠を改善するのは簡単なことで、リラックスすればいいという。心と体をリラックスさせるのには瞑想が最適なのです。瞑想で昼間のストレスを抑えれば、夜はぐっすり眠ることができるでしょう。瞑想について以前まとめた記事があるので詳しく知りたい方はこちらを。

blog.washizugo.com

 

・アロマオイルを使用するのも効果的です。リラックス効果のある花の香りや木の香りを嗅ぐことで余計な考え事が疲労とともにスーッと抜けていき、自然と入眠できるでしょう。上質な睡眠は、細胞にも良いのです。

 

(washizugo)朝起きてから寝るまで、いつでもできるのがコツです。日々の生活に取り入れて、無理なく健康になりましょう。皆様の明日がより良いものになりますように。セラピストGoGo

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com