セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【健康】寝るときに暖房をつけたままにすると風邪をひく⁉

 

寝るとき暖房をつけっぱなしにするデメリット

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空気が乾燥する
〇寝るとき暖房をつけっぱなしにしていると部屋の空気が乾燥してしまいます。冬というだけでも空気がとても乾燥しているのに、暖房によってさらに乾燥してしまいます。朝起きたら喉がカラカラだった、喉を傷めてしまった、という経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。もし、寝るとき暖房をつけっぱなしにするのであれば、同時に加湿もすると良いと思います。

 

風邪をひきやすく、体調を崩しやすくなる
〇寝るとき暖房をつけっぱなしにしていると部屋の空気が乾燥することと同時に、風邪やインフルエンザなどのウイルスが繁殖しやすい状態になってしまいます。朝起きたら風邪を引いていた、なんて経験はありませんか?

 

〇暖房をつけっぱなしにしていたのに風邪をひくなんて…と思われたのではないでしょうか。部屋の空気が乾燥し、ウイルスが繁殖してしまったことが原因である可能性が高いです。

寝るとき暖房をつけっぱなしにするときの注意点

〇寝るとき暖房をつけっぱなしにすると火事になってしまうのではないかという懸念がありますよね。冬の火事の原因で最も多いのが暖房のつけっぱなしなのです。寝ている間に暖房器具の火が燃え移って火事になったという話もよく耳にします。寝るとき安全に暖房をつけっぱなしにするためには、どのようなことに注意する必要があるのでしょうか。

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火事の原因のほとんどが「ストーブ」
〇暖房器具による火事の原因のほとんどはストーブなのだそうです。石油ストーブ・ガスストーブ・電気ストーブなどあります。エアコンと比べると、確かに火事になりやすいなということをイメージすることができると思います。

 
〇エアコンも電化製品であることを考えると火事になる可能性がゼロとは言い切れませんが、ストーブよりはエアコンの方が火事になりにくく、寝るとき暖房をつけっぱなしにするならエアコンを選んだ方が良いのではないでしょうか。

 

低温やけどに注意
〇暖房器具には電気毛布もあります。電気代も安く、寝るときには最高のアイテムですよね。しかし、温度調整や低温やけどには十分に注意して欲しいです。つけっぱなしにすることもできますが、タイマーを使って時間設定をすることが可能な電気毛布もあるので、1時間程度で電源がOFFになるようにすると快適なのではないでしょうか。

 

(washizugo)寝るとき暖房をつけっぱなしにすることにはメリットもデメリットもあります。どちらが良いのか迷ってしまうかもしれません。私はエアコンをつけた状態で寝るのですが、1時間後に消えるように設定しています。朝起きた時に部屋が寒いのは嫌なので、布団から出る30分前に起きてエアコンをつけて部屋を暖めるようにしています。この方法もおすすめです。メリットやデメリットも知った上で、寝るとき暖房をつけっぱなしでも快適に安全に眠ることができると良いですね。皆様の明日がより良いものになりますように。セラピストGoGo

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