セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

【ツボ】体の不調を改善!あなたのツボはココだ

何となくだるい」「体が冷える」など、ちょっとした不調に悩まされる人は多いはず。

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そういった西洋医学で病名のつけられない症状には、“東洋医学”が活躍してくれます。そこで今回は、自分でもできる効果的な体の“ツボ押し”をご紹介していきましょう。

 

体全体をカバーしてくれる万能な“4つのツボ”!

1月4日に放送された「あさイチ」(NHK)には、東洋医学研究所の蛯子慶三さんが登場。東洋医学との上手なつき合い方を伝授してくれました。

 

東洋医学の代表的な治療の1つは“指圧”。「世界保健機関(WHO)」では361種類のツボが認定されており、専門家の中には1000種類以上だと唱える人もいるそう。今回は数あるツボの中から、覚えておきたい4つをみていきます。

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まずは頭や歯など、肩から上の不調に効くとされる“合谷(ごうこく)”。場所は手の人差し指と親指の骨が交わるところからから少し内側の部分です。このあたりを“痛気持ちいい”程度の強さで3秒間押し、それを5回繰り返してみましょう。


続いて不安や焦りなどの心理的なストレスを解消するという“郄門(げきもん)”。こちらは腕の内側、手首とひじの中央から親指一本分手首へ寄ったところにあります。緊張する場面の前などに押すと、高い効果が期待できるかも。

 

3つめは、胃の不調などにいい“足三里(あしさんり)”です。はじめに人差し指と親指が直角になるよう手を開き、ひざの皿を覆ってみてください。その時ちょうど薬指があたる部分に位置しています。

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そして最後は女性にうれしい“三陰交(さんいんこう)”。内くるぶしの頂点に小指をおき、ちょうど人差し指が位置するあたりです。この場所は生理に伴う不調や冷え、むくみの解消などにおすすめ。

 

この4つのツボで体全体を“おおよそ”カバーできるので、日頃から押すように心がけておくと良さそうです。

 

自分でツボ押しするときに気をつけておきたいこと

ここからは、自分でツボ押しをするときのコツや注意点をみていきましょう。大前提として「腫れている部分は押さない」「いきなり強く押さない」という点に留意してください。もしも炎症している場合、悪化させてしまうおそれがあります。

 

ツボはゆっくり押して“痛気持ちいい”ところで止めるのが最も効果的。そのため力が強すぎたり1度に何回も押したりすると、あとになって不自然な痛みに悩まされるかもしれません。あまり頻繁に行わず、仕事の休憩時間、帰宅後、就寝前などちょっとした時間を使うのがベスト。

 

ツボは自分で押しても充分に効果が期待できますが、本当に正しい場所を刺激できているのか不安ですよね。しかし蛯子さんによれば、「一定のエリアがあるので、自分で探すことが大事」とのこと。そこまで細かい位置を気にせず、自分の痛気持ちいい場所を探すのも重要です。

 

病院に行くほどでもない体の不調には、東洋医学が活躍してくれるかもしれません。興味のある人は、ぜひ参考にしてみてください。

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