セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【健康】風邪を予防するための10の体調管理

秋冬と言えば風邪が猛威を振るう季節。医師のロジャー・ヘンダーソン氏に、風邪から身を守るための10の方法を聞いてみました。どれも基本的なことかもしれないけれど、きちんと生活習慣の中に取り入れれば、きっとあなたの身体を守ってくれるはず!

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〇なぜ毎年風邪をひくの?「気温がだんだんと低くなってくると、それに伴って暖房の温度も高くなります。でも温かい密閉空間の中で体調の悪い人たちに囲まれていると、そこは菌が広まるのにもってこいの環境になってしまうのです。冬に風邪が流行るのには、そういった原因があります。


〇ひとえに風邪ウィルスといっても200種類を越えるため、毎年そのうちの1つや2つにかかるのは仕方がないと言えるでしょう。一般的な風邪の初期症状としては、喉のイガイガに始まり、鼻水、体のだるさ、食欲低下などにつながっていくことが多いです」

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〇風邪とインフルエンザの違いは?「インフルエンザは、呼吸器がインフルエンザウィルスに感染してしまうもので、毎年全人口の15%がかかっているとされています。風邪と違って高熱、極度の身体疲労、体中の痛みなど、一般的なインフルエンザの症状は突然あらわれ、より重症であるものが多いです。

 

〇風邪とインフルエンザはいずれも感染率が高く、空気感染するため、咳、くしゃみ、おしゃべり等をする度に菌が広がっていきます。また、手と手の接触でもうつってしまうので、定期的に手を洗うことはやはり大事です」

 

風邪をひかないための10の方法

1.1日5回、野菜や果物を食べる

「さまざまな野菜や果物を、少なくとも1日5回は食べると、免疫力を高めてくれるのでオススメです。中くらいのサイズの果物1つ分(みかんなど)か、小さい果物3つ分(ドライアプリコットなど)が、1回に摂り入れる量として最適です。にんにくと玉ねぎをたくさん食べるのも風邪予防になります。これらは抗ウィルス・抗菌・抗炎症効果があることでもよく知られていて、感染症と闘ってくれます。にんにくをそのまま食べるのに抵抗がある場合は、サプリメントなどの形で摂取してもいいでしょう」

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2.きちんと水分補給をする

「普段から水をたくさん飲みましょう。暖房の効いている場所にいる時や、すでに風邪をひいている時などは特に多めに。体の水分補給をしてくれるだけでなく、内側から毒素を排出する手助けをしてくれます。毎日1.4リットル以上は飲むようにしてください」

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3.アルコールは量に注意

「アルコールの量を制限してみましょう。飲み過ぎるとビタミン欠乏状態に陥り、免疫機能に悪影響を及ぼしかねません」
 
4.睡眠はしっかりと

「睡眠は、体がもっとも自然にエネルギーを充電するための方法です。なので、だるさを感じ始めたり、体調が悪かったりするときは、十分な睡眠をとって体を回復させてあげてください」

 

5.お茶を飲む

「緑茶は抗酸化物質を豊富に含むため、風邪に打ち勝ち、免疫機能を高めるのにもってこいです。味があまり好きじゃない場合は、紅茶でも大丈夫です」

 

6.リラックスする時間を確保する

「体がストレスを感じていると、風邪やインフルエンザなどに対する抵抗力が弱くなってしまうので、なるべく日頃からリラックスして、健康でいることが大切です。ヨガなどの、リラクゼーション効果をもたらすものを試してみるのもいいでしょう」

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7.顔を触らない

「風邪のウィルスは手を介して、目・鼻・口などから体内に入っていくことが多いため、なるべく顔を触らないようにしましょう。風邪をひかないようにするには、やはり日々の手洗いが大事。ばい菌を洗い流すには、最低15秒以上かけて、石鹸と温かい水で両手をこすり合わせながら洗うようにしてください」

 

8.アクティブに過ごす

「体の免疫機能を強化するには運動が重要なので、週3回、1回につき30分以上は、運動することをオススメします」

 

9.ティッシュを持参する

「鼻をかむ時はハンカチやタオルなどを使わず、ティッシュを使用するようにしましょう。そうして使用後ちゃんと捨てれば、それ以上感染を広めないための対策にもなります」

 

10.予防接種を受ける

「インフルエンザ予防にもっとも効果的なのが予防接種です。毎年ウィルスの種類は変化していくので、毎年打った方がいいでしょう。今まで大丈夫だったから今年も問題ないとは限らないですし、打っておけば家族や友達にうつすことも回避できます」

 

※この翻訳は、抄訳です。皆様の明日がより良いものになりますように。

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