セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

慢性的な肩こりの要因は、コレかも知れない!チェックして見て!

冬の間は寒くて猫背になりがち、冷えによる血行不良や疲労によって肩がこっているなあ…と感じる人も多いのではないでしょうか? 

f:id:washizugo:20181230092801j:plain

本日は、エステテシャンの寒川あゆみさんにくり返す肩こりの要因について教えていただきました。

 

くり返す肩こりの原因は? 日常生活をチェック!
マッサージやストレッチなどで肩こりをほぐすことは大切ですが、日ごろ、無意識に行っていることが肩こりをくり返す要因となっているかもしれません。無意識に行っていないか、日常生活をチェックしてみましょう!

(1)姿勢が前傾姿勢、猫背になりがち
体の中心軸やバランスを取るためにも大切なのが姿勢です。立ち姿勢や座っている姿勢はどうですか?


お腹をぽっこり突き出すように腰をそらしていたり、背すじを伸ばさずに肩が上がり前に出ている状態、立っているときにどちらかの腰や脚に体重をかけているなど、姿勢によってゆがみが起きることで血行不良が起きたり、筋肉の使い方が間違っていることはありませんか?

f:id:washizugo:20181214220434j:plain

特に肩こりの場合は胸をグッと広げて腹筋と背筋をしっかり伸ばしながら引き締め、手の甲を外側に向けて肩甲骨を寄せると予防できます。

 

(2)食事のかみ方や歯の食いしばり
食事の際に同じ方向で食べものをかんでいませんか? 同じ方向でかんでいるクセがあるという人は虫歯やかみ合わせをチェックしてみてください。同じ方向ばかりでかんでいると一方向の筋肉ばかりが収縮してしまいます。


疲れたりストレスがたまると奥歯をグッと食いしばっていることも…。これも筋肉の収縮に影響があり、筋肉の疲労や血流の低下、肩こりにつながります。

f:id:washizugo:20190209094222j:plain

食事の際は左右でまんべんなくかむことと食いしばりすぎないように意識すること、フェイスラインのマッサージで頬の筋肉をゆるめることも大切です。

 

(3)枕やマットレス、敷布団が合っていない
体を休めるために大切なのは睡眠ですが、枕の高さが合っていないと首に負担がかかったり、マットレスが合っていないと体がリラックスできず、肩こりだけではなく睡眠の質にもつながります。

 

ベッドマットレスが硬すぎないことやあお向けに寝たときにお尻が沈みすぎないこと、布団の場合は敷布団が薄すぎて床に当たって背中が痛い、厚みがありすぎて体温調節がしづらいといったものは体に負担がかかりやすくなります。

f:id:washizugo:20190209094302j:plain

寝ている間は疲労を回復させる時間。睡眠の時間をしっかり取っていても睡眠の質が悪くては疲労感が残ったり、スッキリ目覚めないといったことも起こります。

 

負担のかからないように首に合った枕やリラックスできるマットレス、敷布団を選ぶこと、寝るときは体を伸ばし、手のひらを上に向けて肩を開いた状態で寝るようにしましょう。

 

このようにマッサージやストレッチをしていても慢性的に肩こりをくり返す…という場合は日ごろの無意識の習慣が要因かもしれません。一度ゆっくりと体と向き合い意識してみてください。

 

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com