セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【くしゃみ連発】寒暖差アレルギーかも?手軽対処法とは!?

本格的な冬が近づく中、鼻がぐずつくなどの症状が続く人は「寒暖差アレルギー」かもしれません。専門医が警鐘を鳴らす基準は気温差「7度」以上。

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鼻水や鼻詰まりくしゃみが連発するという「寒暖差アレルギー」。 激しい気温差で自律神経のバランスが乱れ、鼻の機能が低下するためと考えられている。

 

さとう耳鼻咽喉科 佐藤達明院長 「鼻に冷たい空気が入ってくる、温めようというのは自然にやっているこれが自律神経(作用)。もともと鼻が自律神経の作用で働いている、正常の機能が働きすぎちゃっている状態」

 

症状が出やすい境界線とは?

さとう耳鼻咽喉科 佐藤達明院長 「温度差が7度以上、変動があると症状が出やすいと一般的に言われている」

 

7度以上の寒暖差だ。

例えば、鳥取県日南町の17朝の最低気温は1.1℃。日中は14.4℃まで上昇した。寒暖差は13℃以上。7℃を大きく超え、寒暖差アレルギーが発症しやすいと言える。

 

手軽な対処法があると言う。

さとう耳鼻咽喉科 佐藤達明院長 「マスクがないと冷気がそのまま入ってくるので、今コロナの状況で皆さんマスクをしていると思いますが、あるのとないのでは鼻への刺激の入り方がぜんぜん違うと思う」

 

有効なのが、生活の一部となっているマスク。 手首や足首を冷やさないことなども有効だという。

 

秋から冬にかけては寒暖差が急に大きくなる季節。気温差「7度」に注意しつつ、体を冷やさない工夫が必要。

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