セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。施設長としての活動では施設の管理、他職種との連携。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

仮眠は1時間以上してはいけないってホント?

仮眠についてこんなことが話題になっています。「長い時間の仮眠は脳に良くない」 「仮眠で横になってはいけない」とは本当なのでしょうか。

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〇長い時間の睡眠が脳に良くないのは半分くらい正しいですね。仮眠の時間は10~20分が良いのです。仮眠は「しっかりと深い眠りにつくのが良い」というわけではなく、10~20分程度の短時間だけ眠るのが良いようです。

 

〇仮眠で横になってはいけないというのは本当です。仮眠は眠りが浅い時に起きた方が良いので、横にならず座るなどして眠った方が良いです。さらに、「お年寄りは横になって寝たほうが良いが、若いうちは座ったまま仮眠が良い」など、年齢によって仮眠のとり方に違いがあるかお伺いしてみたところ、深い眠りにつきづらい高齢者は仮眠時間も少し長めでいいそうです。

 

(washizugo)若年者は10~20分、高齢者は30分を目安に仮眠をしましょう。時間帯では、午後3時までに仮眠を行うのがおすすめです。仮眠時の姿勢は「横にならない」、「若年者は10~20分、高齢者は30分」を意識するとスッキリできるようですから、試してみてくださいね。

 

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