セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

運動と長寿の関係性を最新研究で科学する!

ヘルシーに年を重ねるには、ワークアウトが欠かせない。

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なんとなくは理解していても、それをはっきりと実証するソースはこれまであまりなかった。ところが最新の研究によると、インスリンやテロメアを調べることで運動や長寿との関係が分かり始めた。

 

運動の新たな可能性は、ついに次のステージへ! 驚きの発見を、アメリカ版ウィメンズヘルスがスクープ!

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ワークアウト中の体内で分泌されるホルモンであるインスリンは、エネルギーを貯蓄するのではなく燃やすよう脂肪細胞を再プログラミングする。原則として、体内にインスリンが多ければ多いほど、代謝は活発になる。

 

過去の研究によって、インスリンは体が寒さで震えるときにも分泌されることが分かった。この発見時には「もっとカロリーを燃やしたければ、北極に行けばいい」という記事が大量に書かれたもの。


そのインスリンが、再び注目を浴びている。というのも、このホルモンがテロメアと呼ばれる老化の染色体標識に関係していることを示す、新たな研究結果が発表されたからだ。テロメアは短いと、老化による心臓病やアルツハイマー病などの疾患ににつながると言われているので、できるだけ長い方がいい。

 

英・アストン大学の科学者たちは、18~83歳の健康な被験者81名に対して、血液やBMIといったテストを行った。

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老化研究誌『AGE Journal』に掲載された彼らの論文によると、インスリン値が高い、言い換えれば普段から運動している被験者のテロメアは長い傾向にあることが判明。つまり、インスリン値が高い被験者は、インスリン値が低い被験者よりもヘルシーに歳を重ね、老化関連の病を患うリスクが低いということ。

 

もちろん、アクティブなライフスタイルを維持すれば寿命が延びることは既に分かっている。でも、同研究チームリーダーのジェームス・ブラウンいわく、「この研究の価値は、インスリンとテロメアが分子レベルでつながっていることを初めて明らかにしたこと」にあるそう。同論文によれば、インスリンというホルモンが発見されるまで、エクササイズが体にいい理由を説明する分子構造は“分かりにくいまま”だった。

 

参考にしてみてください。皆様の明日がより良いものになりますように。セラピストGoGo

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