セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【ダイエット】カラダに悪そうで実はヘルシーな食べ物!?

「体に悪そう・太りそう」は間違った思い込みだった?

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ダイエットや健康を意識するなら、体に悪そう・太りそうなものはなるべく避けて、体に良いヘルシーなものを選ぶようにしたいもの。

 

しかし、その「体に悪そう・太りそうな食べ物」はただのイメージで、実はそれほど悪くないどころか、むしろヘルシーだったというケースもあるらしい。

 

つまりヘルシーな食べ物にも適量があるように、太りそうなイメージの食べ物であっても適度に食べる限りは体に有益で、健康的なダイエット促進が期待できるというわけだ。

 

餃子

餃子に特にヘルシーなイメージはないかもしれないが、実は餃子は一つで栄養バランスの取れている優れた料理だと言われている。

 
というのも餃子に使われる材料は、豚肉とニラやキャベツなどの野菜。それを小麦粉でできた薄い皮に包んで焼くため、糖質やタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの体に必要な栄養素が、小さな餃子一つの中に凝縮されているというわけだ。

 

焼き餃子1個あたりのカロリーは、サイズや具によっても大きく変わってくるが、だいたい40〜60kcalほど。ただし皮の糖質があるので、米や麺類などの主食は量を控えめにしておきたい。

 

焼肉

肉自体はタンパク源としても優であり、血液の元となる鉄や代謝を助けるビタミンB群が豊富なので、ダイエット中でも避けずに適量は食べるべき。要なのは部位と調理法。

 

同じ肉でも唐揚げやとんかつ、炒め物など油を使う調理ではなく、網焼きの焼肉なら余計な脂肪を落とすことができ、カロリーダウンさせることができるからだ。

 

また焼肉よりもしゃぶしゃぶのうほうがヘルシーなイメージがあるかもしれないが、実はそうではないという。これは茹でるよりも高温で調理をする焼肉のほうが肉の脂が溶け出しやすいので、その分のカロリーも落とすことができるため。

 

部位はハラミやヒレなど脂肪が少ないものを中心に、ロースやカルビ、豚バラなど見た目にも脂の多い部位は避けること。

 

ポップコーン
ダイエット中に無性に食べたくなるスナック菓子。そんな時はポップコーンを選びたい。

 

ポップコーンが優れているのは、原材料にとうもろこしの粒が種皮もそのまま丸ごと使用され、あまり加工されていない状態で食べられること。

 

多くのスナック菓子は小麦粉やじゃがいもなどを原材料に、他の成分や添加物を混ぜて加工している。それに対してポップコーンは、精製せずに未加工で種皮ごと食べる全粒穀物(ホールグレイン)だ。


美肌やダイエットに必須で、腸内環境を整える食物繊維や強い抗酸化力を持つことで知られるポリフェノールが種皮部分に豊富に含まれ、ポップコーンを食べることで手軽にできる。

 

豊富な食物繊維のおかげで腹持ちも良く、ビタミンEや鉄も比較的多く含まれている。市販のものを購入するのであれば、プレーンな塩味を選びたい。

 

チョコレート
チョコレートも少量であれば健康やダイエットに良いことが知られている。カカオ70%以上のビターチョコを1日30~40g程度を目安に食べたい。

 

抗酸化作用が強くエイジングケアの働きをするカカオポリフェノール、カルシウム、鉄分、マグネシウムなど、ダイエット中の女性に不足しがちなミネラル、リラックス効果や血流を良くし代謝を高めるテオブロミン、そしてダイエットに必須の食物繊維は、カカオ70%の板チョコ半分で約4gが含まれている。

 

食物繊維の目標摂取量は1日あたり20~25gなので、おやつにビターチョコレートを食べて補うのもいいだろう。

 

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