セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【プロが口を揃える】 鶏胸肉とブロッコリーは最強の筋肉メシ!?

ブロッコリー&カリフラワー 形は似ていても栄養価は大違い

f:id:washizugo:20210309083757p:plain

 

 インストラクターの彼らが昼食に何を食べているのかを聞く機会があった。すると、話を聞いた5人のインストラクター全員が、鶏胸肉とブロッコリーを食べていた。「365日ほぼこれ」「知っているトレーニー(トレーニングする人)はみな、食べている」とのこと。

 

 鶏胸肉は安価で、皮を除けば高タンパク質で低カロリー。ブロッコリーは植物性タンパク質が100グラム中4・3グラムと、野菜の中ではタンパク質の含有量が非常に多い。しかも、抗酸化作用や免疫アップの作用があるビタミンCが豊富。

 

さらには、インドール―3―カルビノールという成分が含まれ、これが筋肉の発達を促す男性ホルモンのテストステロンを増強する作用があるといわれている。

 

「鶏胸肉はパサつくからおいしくない」という人もいるかもしれない。記者は鶏胸肉を冷蔵庫に常備し、ほぼ毎日食べているが、パサつかせずにおいしく食べる方法として、鶏胸肉のミンチ肉をお勧めする。フードプロセッサーを使えば、数秒でミンチ肉になる。

 

 下味をつけて粘りが出るまで練った鶏胸肉に、豆腐、大量の野菜やキノコ類、あればニンニクやショウガなどをみじん切りにして(これまたフードプロセッサーを使えば簡単)、加える。

 

 冷蔵庫で数日間保存できるので、鶏団子スープにしたり、ハンバーグにしたり、そのまま炒めてパスタソースにしたり。さまざまな料理に使える上、野菜がたくさん入っているので一食でも栄養満点。パサつかず、軟らか。お試しを。

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com