セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【ビタミン効果】知っておくと便利なビタミンの摂り方とは!?

ビタミン摂取が健康の基!

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ビタミンは肌、粘膜、代謝にかかせません♪


 この季節、風邪予防や免疫を高めたりなど、ちょっとし体調を気遣うことが多いですよね。


 その中で「ビタミン」摂取の知識を入れておくと、体調管理にとっても便利です♪


 なぜならビタミンは、お肌を作るコラーゲンの基になったり、粘膜、代謝の基礎にもなります!

 
 健康体はビタミン摂取から!といっても過言ではないくらい。


ビタミンは水に溶けやすいものと脂に溶けやすいものと2種類あります。知ってましたか?


水溶性ビタミン:ビタミンC、ビタミンB1,B2,B6,B12,B3,B5、葉酸


※特徴:熱に弱く、過剰摂取はありません。


 水に溶けやすいので、水道水で洗っただけでも溶けてしまうんです。洗う際には手早く行うこと。もし、煮たりする場合には煮汁にビタミンが溶け出すので、スープなどで煮汁まで摂取できるように調理しましょう♪また、必要以上摂取しても、余分な量は尿と一緒に排出されるので過剰症の心配はありません。まれにビタミンCで下痢などの症状が生じることもあるそうです。


脂溶性:ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK


※特徴:熱に強く、過剰摂取すると過剰症が起こることも。


 水溶性とは違い脂溶性ビタミンは摂取後もしばらくは体内で(おもに肝臓、脂肪組織)貯蔵されます。そのため多量に摂取すると過剰症を引き起こします。過剰症とは肝臓などで貯蔵できなくなったビタミンが他の必要としない器官にまで流れてしまうことが原因でおきるものです。


【過剰症】
・ビタミンA:頭痛、吐き気、皮膚のあれ、関節痛、肝臓肥大、食欲喪失
・ビタミンD:腸管のカルシウム吸収量が増え血液中のカルシウム濃度が上昇します。それにより腎臓、動脈、甲状腺、肺などにカルシウムが付着し、腎結石などの症状を引き起こします。
・ビタミンK:貧血、吐き気、血圧低下



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 食べたものが強い体を作る♪


 ぜひ食事の基礎知識を高めていきましょう。

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