セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及する中での、苦悩や工夫を記録。施設長としての活動では施設の管理、スタッフとのコミュ二ケーションや他職種との連携、周辺施設への外回り、経営管理。リハビリテーションやメンタルサポート、マネジメントなど医療・介護をテーマに更新をしていきます。

【話題】9分で30分ジョギングと同等の入浴法とは⁉

血流促進させ体の不調を改善する効果があります。冷え性改善の他に、カロリーを消費する効果があるのでダイエットにも最適と今話題です。

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〇今回の記事では、Twitterなどで話題になっていた、お風呂に浸かるだけでダイエット効果を期待できる「333入浴法」の効果ややり方についてご紹介します。

 

話題の「333入浴法」とは?
〇現在、日本人女性の7割もの人が「冷え」に悩まされていると言われています。冷えは体の血流を悪くさせ、肩こり、腰痛、婦人科系の病気などありとあらゆる不調を引き起こします。そこで、冷えを改善させるために効果的と言われている「333入浴法」が話題になっています。

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〇「333入浴法」は、今まで1万人以上の患者を治療した女性医師が、最も冷え性に効果がある入浴法だと紹介したもので、代謝をアップさせて体温を上昇させる効果が期待できるそうです。冷え性を改善すると、血流がスムーズになり「便秘」「肩こり」「むくみ解消」「腰痛の緩和」にも繋がります。

 

〇「333入浴法」がダイエットに効果がある理由
さらに「333入浴法」は、たった9分(3分×3分)の入浴で30分ジョギング(300キロカロリー)したのと同じ効果が得られるので、ダイエットにも最適です。その理由は、熱めのお風呂に肩までしっかり入ることで、体に圧力がかかりお風呂から出た時に一気に血流が良くなるから。また、これを繰り返すことで効果的に体内のカロリーを消費することができるのです。

 

〇さらに「333入浴法」には、汗腺が開きやすくなり汗をかきやすい代謝のいい体に変化させる効果が期待できます。代謝をアップさせ、汗をかきやすい体になることでデトックスにも繋がります。普段汗をかかない、代謝が悪く体が冷えやすい人はぜひ試してみて下さい。

 

〇もちろん、いままで日本で流行していた半身浴も冷えの改善に効果があると言われてきました。しかし、半身浴はぬるめのお湯に1時間程度浸からなければ効果を得ることができません。「333入浴法」は、わずか9分程度の入浴でダイエット効果が期待できるので、日々忙しく過ごしている方にもオススメです。

 

「333入浴法」のやり方・方法は?

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「333入浴」の方法は、とっても簡単!

1、まず、41~42℃くらいのお湯に3分浸かります。お湯に浸かる時は、肩まで入るのがポイントです。熱めのお湯に肩まで浸かることで、体に圧力をかけ一気に血流を良くする効果が期待できます。肩までしっかり浸かり繰り返すことで、運動と同じ効果が出るようになります。

 

2、その後、お湯から出て体や髪を洗うなどして3分間過ごします。


3、それから、再び肩まで3分浸かり、また3分お湯から上がります。

 

4、これを、3セット繰り返します。

 

オススメの「333入浴法」の流れ
髪の毛と体を先に洗う。コンディショナーやトリートメントをつけ浴槽へ。

一回目、お湯に3分浸かる

3分休憩。(髪を洗い流す)

二回目、お湯に3分浸かる

3分休憩(洗顔)

三回目、お湯に3分浸かる


「333入浴法」の注意点

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〇次に、「333入浴法」を行う時の注意点について紹介します。「333入浴法」は、間違った方法で入浴すると体に負担をかける原因にも繋がります。以下の注意点に気をつけて、無理のない入浴を行ってくださいね。

 

・お湯の温度を上げすぎない
お湯の温度を上げすぎると、体に負担がかかりすぎてしまいます。「お湯の温度をもっと上げれば、効果がアップするのでは?」と安易に考えないようにしましょう。とくにこれからの季節、寒い浴室から熱いお湯につかると寒暖の差によって体がショックを感じ、心筋梗塞などの体調不良の原因にもなりかねません。温度は41℃~42℃くらいの温度を必ず守る様にして下さい。また、もともと高血圧や心臓に疾患がある方など、体の弱い方は「333入浴法」を行わないようにして下さい。

 

・3分ルール×3セットを必ず守る
また熱めのお湯に長時間浸かることも、体への負担の原因に繋がります。必ず3分入ったら3分休むようにして下さい。また、回数もやりすぎないように注意して下さい。髪を洗う、トリートメントする、体を洗うなどして休憩しましょう。「333入浴法」は、汗をかきやすくなります。発汗により、汗と一緒に熱も放出させるようになります。代謝が上がりかなりの汗をかきます。体力をかなり消耗する入浴法になるため、3セット以上は行わないように注意して下さい。

 

・寝る直前は控える
人間が寝る直前は、副交感神経が働き体がリラックスしようとしています。ここでお風呂に入ってしまうと、交感神経が働いてしまい体が活動モードになってしまうため睡眠を妨げる原因にも繋がります。「333入浴法」を行う時は、せめて寝る2~3時間前までには済ませておきましょう。


・入浴前後に、常温の水または白湯を補給する
「333入浴法」を行うと、お風呂上りにかなりの汗をかきます。水分補給は絶対に必要なので、入浴前後には必ず常温の水か白湯をコップ一杯分飲むようにしましょう。飲み物を飲む時は、冷たい水は飲まないようにして下さい。せっかく熱いお風呂に入って温めた体を冷やしてしまうと、入浴法の意味がありません。もちろん、入浴途中の3分休憩タイミングで水分補給するのも良いです。ただ、浴室から外に出ると体を一気に冷やす原因にもなるため、お風呂に水を持ち込むなどしてこまめに水分補給を行いましょう。

効果を高める入浴剤

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・BARTH(バース)
中性重炭酸泉のチカラを凝縮させた「BARTH(バース)」。コスメキッチン等で購入することが出来ます。血行促進や代謝向上など様々な効果があります。体の温まり方やその持続性が明らかに違うと人気を呼んでいます。

 

・Cureバスタイム

ヒマラヤで採れた岩塩「ルビーソルト」を使用して作られたバスソルト。ミネラルたっぷりで、発汗効果が高く、333入浴法に更に効果を発揮してくれます。

 

(washizugo)「333入浴法」は、体の血行や代謝を良くする効果があります。代謝がよくなるので、汗をかきやすくなりデトックスやダイエット効果も期待できます。ただ、熱いお風呂に浸かるため心臓が弱い方や高血圧な方は行わないよう注意して下さい。お風呂からでると汗をかくため、常温か白湯での水分補給は必ず行いましょう。「333入浴法」は、半身浴よりも簡単でなおかつ時間もかかりません。みなさんも「333入浴法」で健康な体づくりをしてみてはいかがでしょうか。皆様の明日がより良いものになりますように。セラピストGoGo

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Cure(キュア) バスタイム 16包セット

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キュア CureBathtime フルーティローズの香り

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