セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【朝ダメな習慣】とは?起きてすぐに動くのはNG!?

健康を維持するためにも、毎日の習慣が大切でしょう。

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1人では続けられなさそうなことも、2人なら長続きするかもしれません。そんな夫婦の健康習慣に取り入れてほしいのが、医師の実践するモーニングルーティンです。

 

今回は、健康スポーツ医である木村好珠先生に、実際行っているモーニングルーティンについて教えてもらいましたので、ぜひチェックしてみてください。

 

私のモーニングルーティンは次の3つです。

 

(1)日光を浴びる
朝すっきりと起きるために、起きたら最初にカーテンを開けて日光を浴びています。日光を浴びることで、体内リズムがリセットされると一般的に言われています。

適切な睡眠を目指すために、私は朝に陽の光を浴びることを心掛けています。

 

(2)トイレの時間を作る
腸内環境を整えることは、健康のために大切なポイントでしょう。そのためには、毎日のお通じはとても重要だと考えているので、しっかり排便する時間を作ることを心掛けています。

腸の蠕動運動を促して便通をよくしようと、起きてからベッドの上で伸びをしたり少しゴロゴロしたりしていますよ。

 

(3)あえて急には動かない
起きてから急に準備をすると、カラダがびっくりしてしまう気がするので、少しゆとりのある時間を持つようにしています。

ベッドの中で左右にゴロゴロしたり、お腹のマッサージをしたりして、ゆっくりカラダをオンの状態に持っていきます。


——朝食はどのようなものを食べていますか?

発酵食品を必ずとるようにしています。おすすめは乳製品とバナナです。バナナは、トリプトファンというセロトニンの前駆物質が入っており、セロトニンはメンタルの安定につながると言われています。

 

——医者という立場からみて、マイナスな朝の習慣はありますか?
起きる時間がバラバラになるのはおすすめできません。休みの日はたくさん寝たいという方は、夜早く寝るのがおすすめです。

 

起きる時間は平日のプラス1時間くらいにとどめておくのが望ましいでしょう。

いかがでしたか? 夫婦で実践してみて、健やかな生活を目指しましょう。

 

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

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