セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【肩こり腰痛】防ぐために意識すべき正しい姿勢の作り方

姿勢を変えるだけで、ちょっと痩せて見えるというメリットも!

f:id:washizugo:20191207205048j:plain

立つときの姿勢
〇:鏡の前で立った姿勢をチェックしよう。横向きになり、耳、肩、腰、膝、足首を一列に揃えると、ほら、体の感じが違うでしょう?

✕:肩や背中が丸まっている。あごが前に出ている。 


車に乗るときの姿勢
〇:座席の背もたれを90度にする。

〇:腰の後ろに小さな枕を置く。

〇:バックミラーを少し上に向ける。そうすれば、背筋を伸ばさないと後ろが見えないので、姿勢が良くなる。もちろん、後ろがハッキリ見えないほど上に向けるのは危険。

✕:座る位置がハンドルから遠すぎるのはダメ。テキサス背中研究所の元カイロプラクティック・ディレクターでカイロプラクターのダラン・W・マーロウによれば、脚を伸ばして運転すると背中に負担がかかるそう。

f:id:washizugo:20191221110335j:plain

ハイヒールを履くときの姿勢
〇:7.5cm以上のヒールは立ったり、たくさん歩いたりする必要のないイベントに取っておくこと。ヒールを履くと、バランスが崩れたり疲れたりする人は特に無理をしないで。

 

✕:ハイヒールで長距離を歩かないこと。数ブロック以上歩くときは、フラットシューズに履き替えて。ヒールを履くと背中が丸まり、歩き方が悪くなるので、お腹がポッコリ出てしまう。

 

✕:母指球だけで歩くのはダメ。足全体を使って歩こう。

 

バッグを持つときの姿勢
〇:重たい荷物は2つのバッグに分けて、それぞれの肩にかける。

✕:毎日同じ肩にバッグをかけるのはNG。『Truth about Back Pain』の共著者でカイロプラクターのトッド・シネットによると、バッグがかかっている肩は自然と上がってしまうので、背骨のバランスが崩れる。

 

パソコンの前に座るときの姿勢
〇:足の裏を床にぴったりとつけ、目はパソコンの画面と同じ高さに。椅子やデスクが高いときは、足の裏がぴったりとつくようにフットレストを使って。

〇:シネットによると、椅子の背もたれは腰のカーブと肩甲骨に沿っていることが望ましい。

〇:立つと姿勢が良くなるので、頻繁に休憩を取り、1日5回はオフィスを60秒間歩き回ろう。

✕:長時間脚を伸ばしたり組んだりするのはNG。ティールマンによれば、足首、膝、腰をそれぞれ90度にキープすると、関節への負担が最小限に抑えられる。

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com

blog.washizugo.com