セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【健康】体内でビタミンDが欠乏しているサイン!?


そろそろしっかりと太陽光を浴びた方がいいかも。

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1. 運動してもいないのに、発汗が多い
ホリック医学博士いわく、朝から額の汗を頻繁に拭うことがあるようなら、ビタミンDが欠乏している疑いがあるという。

 

「頭部の汗が多くなるのは、最初に現れやすい一般的なビタミンD欠乏症の兆候のうちの一つです」とホリック医学博士。サーモンや卵黄、缶詰のツナなど、ビタミンDが豊富な食材を食べるようにすると、血液中のビタミンD濃度が上がり、多汗を抑えられるようになるそう。

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2. 眠れずにベッドの上でゴロゴロと寝返りを打っている
カフェインの摂取量を控え、就寝前にスマホを使うのをやめたにもかかわらず眠りにつけない場合も、ビタミンDが不足している証拠かもしれない。ルイジアナ州立大学の研究者たちは、睡眠障害で悩む患者の半数以上が、ビタミンD欠乏症であったことを明らかにしている。

 

3. 最近骨折した
カルシウムに続き、ビタミンDは骨を丈夫に保つための不可欠な栄養素。ビタミンDの供給が足りなくなると、体は骨からカルシウムを取り出し、血液中のカルシウムの濃度を元に戻そうとするため、骨が脆くなり、骨折のリスクが増加する。

 

ホリック医学博士が行った調査では、ビタミンD不足が骨粗しょう症の進行を早めたり、症状を悪化させる恐れあることが判明したそう。外科学会誌『Foot and Ankle Surgery』に掲載された論文では、体に負担がかかる運動をしている人は、ストレス骨折を予防するために、より多くのビタミンDを摂取する必要性があることを示唆している。

 

4. 風邪を引きやすい
ビタミンDには、免疫を調節する働きがある。鼻がズルズルしてくしゃみが止まらないようであれば、ティッシュを買いだめしている場合ではないかも。医学学術誌『Archives of Internal Medicine』に掲載された論文では、ビタミンDの欠乏がみられる成人ほど、流行りの風邪や、咳、上気道感染症に罹りやすいことが判明した。


つまり、日照時間が少ない冬の時期にインフルエンザに罹る人が増えるのは、太陽光を浴びることで、体内で生成されるビタミンDが激減するのも一つの理由であると考えられる。ホリック医学博士は、FDA(米国食品医薬品局)に認可された、擬似太陽光を放つ照明ライトを毎日数分浴びて、ビタミンDの生成を促すように勧めている。

 

 

5. 気分がどんどん急降下している
気分の落ち込みとビタミンD不足には密接な関係があるとのこと。ビタミンDに特化した情報提供を行うウェブサイト「Vitamin D Council」は、ビタミンDが、うつ病に関連する脳の領域に作用するか、セロトニンのような、気分を高揚するホルモンに影響を与えるのではないかという見方を示している。

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