セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

【長寿の秘訣】大股で歩くスピードを意識しよう!

速く歩ける人ほど筋肉が保持され、余命が長く認知症になりにくい

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今回は「長寿の秘訣は歩く距離よりスピード」について


長生きすることの秘訣として歩数が取り上げられることが多いです。もちろん腰痛や生活習慣病を防止するためにも一定の距離を歩くことは大事です。


ただ長く歩くことや歩数は寿命に比例することを証明するデータはありません。


歩く目安として1日1万歩といわれていますが、歩くためのきっかけ作りであって、ある程度の歩数を歩く人は歩く速さを意識した方が良いです。

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 なぜ歩数より歩く速さが重要なのかと言うと、速く歩くことで筋肉が保たれるからです。以前にもお話しましたが、長寿の秘訣は筋肉を保つことです。速く歩ける人ほど筋肉が保持され、余命が長く認知症になりにくいというデータがあります。速く歩くというと少し辛いのではないかと想像すると思いますが、ゲーム感覚で歩くと苦にならないと思います。


 例えば、自宅から駅まで歩く習慣がついている人は、自宅の玄関から最寄りの駅まで何分で着くのか計測してみると自分の歩く速さがわかります。歩くスピードを意識して、誕生日など1年に1回記録をつけるのが良いかもしれません。

 

歩く速さを意識しない人が5年ぐらいデータを取るとタイムが遅くなっていることがあります。これは筋肉が落ちているということを意味します。特に日中は猛暑が続いているので無理は禁物です。自分の体調に合わせたペースで歩く速さを意識することをお勧めします。

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