セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【免疫力に注目】「まちのお医者さん」に聞いた今年ならではの予防対策!?

例年にも増して新型コロナウイルスやインフルエンザといった感染症への対策が重要なこの冬。

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「まちのお医者さん」であり、企業の産業医としても臨床現場の最前線で日々患者さんの診察や治療を行う、みいクリニック院長 宮田俊男先生によると、「免疫力が下がりがちな今、毎日のセルフケアを大切にしてほしい」とおっしゃいます。 具体的なセルフケア方法と今年注目の効率的な免疫力アップ法についてご紹介します。


■リモートで増加?仕事のオンオフ、切り替えができない人は要注意
リモートワークも定着しつつありますが、まだまだペースがつかめないという人も多いのではないでしょうか。 宮田先生によれば、「突然テレワークになり、自分の時間ができたことでストレスが溜まりがちな人とストレスを溜めない人でが二極化し ている傾向です。」とのこと。

 
「例えば要注意なのは、仕事とプライベートのオンオフがうまくできない一人暮らしの方です。 自分の時間ができることで何をしていいかわからなくなってしまい、その結果かえって残業が増えたという方もいます。

 

メンタルが落ち込んでしまい体調を崩し、風邪をひきやすくなっている。また、皮膚の炎症が悪化するといった方もいて、免疫システムの バランスが崩れていると感じる」と宮田先生は心配されます。

 

■毎日のセルフケアが大切!具体的な方法とは
宮田先生は、「免疫力が下がりがちな今、毎日のセルフケアを大切にしてほしい」とおっしゃいます。

 

・定期的に体重・血圧・体温をチェックする ・バランスの良い食事・適度な運動・良質な睡眠をとる


・かかりつけ医やドラッグストアの薬剤師さん、管理栄養士さん、産業医に上手に相談する


一見当然のことのようですが、意外とおろそかにしがちです。 どのように実践していけばよいのでしょうか。

 

■免疫力を上げるには、食事・運動・睡眠がやっぱり大事
セルフケアの実践として、自身の免疫力を高める方法としては、「食事」・「運動」・「睡眠」がやっぱり大事。 それぞれの具体的な方法を教えていただきました。

 

①食事バランスの良い食事を心がけること。特に亜鉛を多く食べ物(牡蠣・牛 肉・豚肉・鶏肉・たまご・白米等)・ビタミンCを多く含む食べ物(レモ ン・キウイフルーツ・赤ピーマン)・発酵食品などがおすすめ。

 

②運動 一日20~30分歩くことが大切(早歩きだとより効果的)歩くことで、 酸素を取り入れて有酸素運動をすることにより身体全体を活性化させ ることにつながる。また、椅子に座りながらできるストレッチなど、家の中でも できるものもあるので、まずはできるところから始めることも大切。


③睡眠 1日6時間~8時間ほどがおすすめ。 寝すぎは良くないので毎日コンスタントに睡眠をとることが大切。

 


最近では、免疫を高める上で腸内細菌が今注目され、乳酸菌を積極的に取り入れている方も多いでしょう。宮田先生も“効率的”な免疫力UP法としておススメしています。

 

今年はウイルスとの共存をさらに意識しなければならない年になります。セルフケアを意識して、乗り越えていきましょう!

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