セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【疼痛】「体が硬い」が招く怖い症状とは!?

「体が硬くても日常生活には支障がない」と思っている人は多い。

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体が硬いことによるデメリットはたくさんあります。代表的な症状でいうと、肩こりや腰痛、疲れやすさ、不眠、だるさ、高血圧など…。しかも一度はまるとなかなか抜け出せない負のループがあります。

 

繰り返しになりますが、体が硬くなる主な原因は運動不足。長時間同じ姿勢でいると筋肉の弾力性が失われ、関節もこわばっていきます。

 

そして筋肉が硬くなると血管が圧迫され、血液が流れにくくなります。このときに心臓が頑張って血液を流そうとすると、高血圧が引き起こされます。

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血流が悪くなると体中に酸素が行き届かなくなり、乳酸などの老廃物が流されにくくなって筋肉の中に蓄積します。この蓄積が疲れを感じるもとになります。
 
さらに、筋肉にたまった老廃物は首や肩にある末梢神経を刺激。末梢神経が受けたダメージは脳に伝えられ、肩こりや腰痛などの不快症状や痛みになるのです。

 

痛みを感じると人の体はますます緊張して筋肉をこわばらせます。そうしてますます筋肉が硬くなり血流が悪くなる、というループにはまってしまうのです。

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