セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【AOIデイサービスセンター】ホオズキのアートが繊細!

 利用者様がホオズキのアートを作って来て下さいました。

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網目の様にとても繊細なものになっております。面白い造形に時間を忘れて、見入ってしまいますね。どうやって作ったのでしょう?

 

実際のホオズキはオレンジ色の袋が特徴的な植物で、下記に基本情報を記しました。

 

ホオズキの基本情報

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ホオズキは、赤いちょうちんがぶら下がったような姿が愛らしく、古くから親しまれてきました。このちょうちんのような袋は、ホオズキの萼です。ホオズキは3月ごろ、地下茎から芽を伸ばし始め、5月から6月ごろ、伸びた茎の各節に薄クリーム色の花を咲かせます。

 

花が受粉すると果実だけではなく、萼も非常に大きく成長し、袋状に果実を包み込みます。袋状に育った萼は、最初緑色ですが、8月ごろから朱赤に色づき、これが観賞用にされています。秋になるとやがて地上部が枯れ、冬は地下茎のみとなって冬越しします。


切り花や鉢物として少し早い時期に出回る色づいたホオズキは、バナナを黄色く熟させる際に使われるのと同じ、エスレルという植物成長調整剤で処理されたものです。


浅草寺の「ほおずき市」で、毎年夏に鉢仕立てのホオズキが売られるのが有名ですが、もともとは果実が解熱薬になる、同じホオズキ属のセンナリホオズキ(Physalis angulata)を買い、夏の病気に備えたのが始まりです。


よく熟したホオズキの袋状の萼は、数日水につけておくと柔らかい組織が溶けて葉脈だけが網状に残り、非常に美しい飾りとなります。


ホオズキ属の植物は、南北アメリカ大陸に多く、一部はヨーロッパ中~南部、西アジアから日本に100種ほどが分布しています。特に、メキシコ~中央アメリカにかけて、多くの種が知られています。ホオズキは、ヨウシュホオズキの変種とされており、原産地は判然としていないのですが、東アジア原産とするのが一般的です。

 

ということらしいです。

 

利用者様に作り方を聞いたところ、ホオズキを水の中に漬けておくと、オレンジ色の不要なな部分が溶けてなくなるということらしいです。そして、乾燥させて仕上げるとこの様な素晴らしい作品が出来るということです。

 

今回は更にホオズキの中に千羽鶴が入った作品も持ってきてくださいました。

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素晴らしい!ホオズキを籠に見立てて、鳥かごの様にした作品です。ずっと見ていられますね。芸術の秋、ホオズキに癒されて皆様に心地よく過ごして頂きましょう!

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