セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、デイサービスの施設長として勤務。理学療法の可能性を日々追及。リハビリテーション・医療・介護をテーマに更新。アツい男としてデイを盛り上げていきます!

もう我慢しなくていい?! ダークチョコレートはスーパーフードって知ってた?

チョコレートは、我慢するべきだと思っていない? 実はチョコレートには心を癒やす効果以上に、健康面でのメリットがたくさんあることが科学的に証明されているそう。この内容をアメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。

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カカオ豆には、健康効果が高いフラボノイドやテオブロミンという成分が豊富に含まれており、まさに病気と戦ってくれる優秀な豆粒なのである。とは言え、カカオ豆だけでは苦味が強すぎるので、砂糖や牛乳、バターを加えて、甘いチョコレートが完成する。そうなると、全てのチョコレートが健康に良いとは言えず、カロリーが上乗せされ、カカオ豆の効能が十分に得られないものまであるので、注意したいところ。

カカオ豆の含有量が70%以上のダークチョコレートであれば、少量でカカオ豆のメリットが得られると話すのは、カリフォルニア大学サンフランシスコ校で看護学科の教授を務めるメリー・エングラー博士。ただし、チョコレートには砂糖や脂肪分が多く含まれるので、1週間あたり約198gもしくは、チョコレートバーを週に4本までと決めておこう。チョコレートがもたらす4つの健康効果はこちら。

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心臓の健康を守る
チョコレートには、血圧を下げる作用があり、静脈や動脈の柔軟性を高めてくれるので、脳卒中や心臓発作の発症リスクを減少させることが証明されているそう。これは全て、チョコレートに含まれる成分、フラボノイドのおかげであり、抗酸化作用が高いので、フリーラジカルを除去する働きもしてくれる。

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せきを鎮める
チョコレートには、コデイン(鎮咳剤)と同程度のせき止め効果があるとか。これは、気分を高揚させてくれる化学成分、テオブロミンのおかげであり、脳のせき中枢に信号を伝える迷走神経の働きを抑制してくれるそう。ロンドンの国立心肺研究所で、呼吸器薬理学の教授を務めるマリア・ベルヴィジは、「この”鎮咳剤”に副作用は何もありません」と話している。

 

ハッピーになれる
妊娠中に毎日チョコレートを食べていた女性は、食べるのを控えていた女性よりも、うまくストレスを対処できていると報告した人が多かったよう。フィンランドの研究によれば、チョコレートを食べていた母親のもとに生まれた赤ちゃんは、よく笑い、ハッピーな性格であることが判明したそう。

 

糖尿病を予防する
小規模で行われたイタリアの調査では、被験者に15日間、1日1回ダークチョコレートを食べてもらった結果、インスリン抵抗性が半減したとのこと。「フラボノイドは、一酸化窒素の産生を増加させます」と話すのは、イタリアのラクイラ大学の教授、クラウディオ・フェリ。「インスリン感受性の調節にも役に立ちます」

 

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。参考にしてみてください。

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