セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【オーガニック食材】選ぶべき利点は何!?


オーガニック食品を買う価値はこんなにも高かった!

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1. フードチェーンの農薬
<事実>

ある研究者は、食品に含まれる残留農薬の量が、オーガニック食品は著しく低いことを断定している。また、オーガニック食品を選ぶことで、自閉症やADHD(注意欠如多動性障害)などの病気から、子供を守ることができると示唆する過去の研究もある。

 

米国農務省の調査によると、りんご、桃、プラム、梨、ぶどう、ブルーベリー、イチゴ、レーズンなど、オーガニックではなく従来の野菜や果物には、子供に危険なレベルの農薬が定期的に検出されているという。

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それを教えてくれたのは、オーガニック産業の監視団体「The Cornucopia Institute」で農業・食品政策担当ディレクターを務めるシャーロット・バレアイス。

 

<オーガニックの利点>

ありとあらゆる病気を引き起こす農薬。オーガニック食品を選ぶことで、体内に蓄積する農薬量を激減することができる。「オーガニック食品を食べる最大のメリットは、農薬に晒される割合を90%も抑えられることです。

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これは、。ハーバード大学やワシントン大学、米国疾病予防管理センターで行われた研究で、科学的に証明されています」と説明するのは、ニューヨークのマウントサイナイ医科大学で予防医学の教授を務める小児科医のフィル・ランドリガン博士。「体に晒される農薬の量を減らすと、神経の損傷や、特定のがんのリスクが減少します。私の患者さんには、できる範囲でオーガニックのものを選ぶように勧めていますね」

 

2. スーパー耐性菌の感染症
<事実>

抗生物質が効かない「スーパー耐性菌」により、アメリカでは毎年9万人以上が命を落としている。これは、エイズより割合が多い。農業で過剰に抗生物質が使用されると、このような特殊の耐性菌の繁殖を促す結果となり、致命的な感性症が発生してしまうよう。スーパーで販売されているお肉にさえも、スーパー耐性菌が検出された。十分に火を通したり、調理台を清潔にすることを怠っていると、生命に関わる危険性がはらんでいることも、頭に入れておこう。

 

<オーガニックの利点>

オーガニックの肉には抗生物質を使うことが禁止されているので、スーパー耐性菌が含まれる可能性は遥かに低い。オーガニックのお肉を選ぶことで、スーパー耐性菌との接触感染の確率を30%減らせるとのこと。

 

3. 有毒な雨
<事実>

農薬が使用された食品が大量に市場に出回っている昨今、環境保護庁は、1%未満の化学物質の検査を要求している。一般的に使用されている除草剤「ラウンドアップ」に含まれる有効成分「グリホサート」は、少量でさえ、DNAを損傷したり、細胞を殺すほどの凄まじい威力があるため、不妊症や特定のがんと関連付けられているとか。

 

米国地質調査所の研究によると、農業ではこのグリホサートを農薬として大量に撒いているため、大気中へと拡散し、雨が降ると土壌に降下しているという。

 

<オーガニックの利点>

オーガニックでは、農薬の使用が禁止されているため、食品だけでなく、水や空気、雨までも農薬に晒されない。

 

4. 下水汚泥
<事実>

従来の農家が、自治体の下水処理場で発生する下水汚泥を肥料として利用することは完全に合法である。遺体安置所や住宅地、工業団地が排水管に流している異物は何であれ、それらの物質が汚泥に含まれている可能性は否定できないとか。

 

実際に従来の農業で作られたトマトから、シャンプーに含まれる化学物質が検出された事例もあり、恐らく肥料として使われた下水汚泥が原因だと科学者たちは仮定している。


<オーガニックの利点>

有機農家では、下水汚泥の利用が禁止されている。有機農場では、より規制された堆肥や間作に頼った施肥方法を採用している。

 

5. 遺伝子組換え作物(GMO)
<事実>

遺伝子組換え作物を摂取することが、健康に及ぼす長期的な影響を証明する研究は未だにないので、従来の農家は、1990年以来ずっと遺伝子組換え作物の栽培を続けている。

 

大半の遺伝子組換え作物は、大量の化学農薬に耐性を持つように作られており、私たちが口にする作物の中にも一部の農薬が侵入しているとのこと。現在では、オーガニックではない90%の加工食品に、遺伝子組換え作物が使われているという。

 

<オーガニックの利点>

予備調査では、遺伝子組換え作物は、老化の進行を早めたり、消化器疾患や肥満、食物アレルギーの増加を引き起こす可能性があることを示唆している。オーガニック食品には、遺伝子組換え作物の使用が禁止されている。

blog.washizugo.com

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