セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【認知症防止】脳を元気にする脳活食材「ビタミンB群」とは?

毎日の食事で積極的にとりたい!脳を元気にする栄養素&脳活食材

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ビタミンB群
〈 葉酸 〉
ビタミンB12とともに働いて、ホモシステインを代謝し、無毒化する働きを持ちます。また、正常な赤血球の形成(造血作用)にも関与するので、葉酸が不足すると、貧血が起こりやすくなります。水溶性なので洗ったり、ゆでたりすると流失します。■多く含む食品:ブロッコリー、ほうれん草、いちご、枝豆、レバーなど

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〈 B6 〉
認知症の発症にかかわるとされるホモシステインを代謝して無毒化する働きを持ちます。炭水化物や脂質の代謝のサポートや、神経を正常に機能させる働き、赤血球の形成などに必要不可欠です。多くの食品に含まれるので欠乏症は稀ですが、アルコールやタバコ、薬は吸収を阻害するので要注意。■多く含む食品:レバー、豚肉、牛肉、サバ、サンマ、マグロなど

 

〈 B12 〉
赤血球の形成や、細胞の遺伝物質DNAの合成にかかわる働きをします。葉酸を活性化する働きを持つため、葉酸とセットで摂取するのが効果的。肝臓に蓄えておくことができます。植物性食品にはほとんど含まれていないので、菜食中心の食生活の人は気をつけて。■多く含む食品:すじこ、鶏・豚レバー、サバ、サンマ、カツオ、鮭など

 

〈 B1、B2ほか〉
ビタミンB群は全部で8種類。上記以外にB1、B2、ナイアシン、パントテン酸、ビオチンがあります。互いにサポートし合って働くので、ビタミンB群として複合的にとることが大切。なお、B1、B2、ナイアシンは糖の代謝を促すので高血糖予防にも重要。■ビタミンB群を多く含む食品:鶏・豚レバー、納豆、ナッツ類など

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