セラピストGoGo

Washizu Go(わしず ごう)1990年静岡生まれ。平成25年理学療法士免許取得。ヨガインストラクター。パワーリハビリテーション研究会研修終了。大学との連携で運動プログラムの提供、「運動」と「笑い」で健康寿命を延ばす施設。AOIデイサービスの施設長として勤務。

【毎朝ご機嫌!】 みんなが実践している早起きのコツとは!?

朝が弱くて、朝起きることがつらすぎる……。

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今回はそんなあなたにぜひ実践してもらいたい、早起きのコツをご紹介します。どれも今すぐできることばかりですよ!

 

早起きのコツ
夜寝る前に気分が浮き沈みすることをしない
夜寝る前にバラエティ番組を見たり、心が沈むドキュメンタリー番組を見たりしないこと。気分が浮き沈みすることをしてしまうと、寝付きが悪くなってしまいがち。テレビ番組のみならずSNSをずっと見ていたりすると、あなたをイラッとさせたり不安にさせたりする投稿を目にしてしまうこともありますよね。

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睡眠の質がいいと、短時間寝ただけでも気持ちよく起きることができます。睡眠の質を上げるためにも、寝る前には気分が浮き沈みするようなことをしないようにしましょう。

 

夜や週末にたっぷり寝ればいいと言い聞かせる
朝起きるのがつらすぎるときには「今夜たっぷり寝よう」と言い聞かせること。もしくは週末にたっぷり眠ることを想像して、自分自身を奮い立たせるのです。今眠らなくても、その夜や週末に眠れると言い聞かせることで、あともう少しだけ寝たいという欲望に打ち勝つことが可能になります。

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朝ごはんに好きなものを準備しておく

朝ごはんに好きな菓子パンや食事を事前に準備しておくこと。お茶やコーヒーを飲みながら美味しく楽しめる朝食があれば、起きることが楽しみになります。食べることが好きな人はこの方法で朝、目覚められるようにしてみましょう。

 

アラームを数回にわけて鳴るように設定する
起きなければならない時間の30分ほど前から、アラームが数回鳴るように設定しておくこと。


絶対に起きなければならない時間にだけアラームを設定してしまうと、一度アラームを止めて二度寝してしまったらもう最後。でも起きなければならない時間の30分前から5分おきに設定しておけば、アラームが鳴るたびにだんだんと体が起き始めます。そして起きなければならない時間には、しっかりと目が覚めている状態に。

 

ベッドから遠い場所に目覚まし時計を置く

目覚まし時計のアラームを消すために絶対にベッドから出なくてはならないよう、ベッドから遠い場所に目覚まし時計を置くこと。こうすれば嫌でもベッドから出るので、ベッドに再び横にならないよう心がけるだけでOK。すぐに熱いシャワーを浴びたりする習慣を身につけたりしてベッドに戻らないようにしましょう。

 

朝が待ち遠しくなるような習慣をつくる
朝がくるのが待ち遠しくなるような習慣を作ること。例えば、毎朝30分ドラマを見ながらゆったりとお風呂に浸かる習慣を作ったり、毎朝違う種類のスムージーを作る習慣を作ったりと、朝の時間が楽しくなるようにするのです。朝が楽しくなると、毎日ご機嫌で過ごすことができますよ。

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